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 本記事内のラジオ回路はこの書籍の内容を参考にしています。



 



 少し前に作った100円ショップのスピーカに組み込んだAMラジオの話です。 



 



子供時分はタッパーウェアがシャーシで、程よい形・大きさのタッパーを求めてスーパをうろついた覚えがあります。



 



 その感覚からすると今の100円ショップは宝の山です。タッパーもそうですが、木細工、プラスチック、紙細工のしゃれたケースがなんでも100円ですから。今回のスピーカは見た瞬間にラジオにするしかないな、と感じて即買いしました。



100en1  これがラジオ化した後のスピーカです。(残念ながら元の写真は撮ってませんでした。)本来は縦置きで使うもののようですが、その底面を操作パネルにして無理やりべた置きにしてしまいました。




100en2 別アングルからの写真です。なんとなく元々ラジオだったみたいに見えないでしょうか?



100en3_2中はこうです。コイルがループアンテナなのは中に入るバーアンテナの手持ちがなかったからです。



 今回の回路は3端子ラジオICのLMF501LTとオーディオアンプのTA-7368Pの2IC構成です。実はこちらの書籍で見た回路ほぼそのままでコイルを変えただけなので、回路図は掲載できません。(この2つはポピュラーな石なので型番と回路図で検索すると参考回路も一杯でてきますが。)



100en4出版元のCQ出版社殿にリンクしてます。



余談ですが、この本、書籍名と表紙の雰囲気にそぐわず、7MHzへのこだわりやディップメータなどのマニアっぽい回路があったりで、気に入っています。



 結果:



石を二つつないだだけなのにローカル4局が普通に聞ける感度、選択度があります。やっぱり専用ICの威力は凄いですね。特に501の威力おそるべしです。



それはそれとして、スピーカ+シャーシを100円で販売する100円ショップにも頭が下がります。(それを言ってしまうと100円ラジオさえもあるわけですが、あれはスピーカないし、ということで目をつむっています。(^^; )



結果も自分的には綺麗にできたので納得してます。夜ちょっと枕元において聞いたりして時々使っています。



 



以上です











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2010 5/2 追記:



 よろしければ、以下の記事もご覧ください 。



    100円ショップスピーカ(ミニ)をラジオに(1)



    100円ショップスピーカ(ミニ)をラジオに(2)









 





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2010.04.02 Fri l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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