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  (※これまでの関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。)  



やはり何をやるにしても音がないと寂しい。ということで、液晶搭載マイコン・モジュールに、簡単ではありますが、サウンド機能を追加しました。



 



まずはハードウェアから。圧電スピーカを取り付けました。取り付け後のイメージは下の通りです。



Sound3



 





 


■ハードウェアについて:



 CPUモジュールの仕様書と「すぐ使える!液晶搭載マイコン・モジュール」。(CQ出版社殿の特設ページにリンクします。)の回路図から、このモジュールが2chの16ビットカウンタ(コンパレータ付き)T16E.ch0、T16E.ch1を持っていることが分かりました。今回はそのうちのch1を使用します。



 



 接続はわりと簡単です。T16E.ch1の出力はCPUのP04端子に接続されており、その端子はモジュール基板のCN1の5ピンに配線されています。そこで、そのCN1-5ピンとGNDの間に圧電スピーカをはんだ付けします。GNDはCN1-10ピンから取れます。



(下は接続の様子です。)



Sound1 Sound2   



半田付けの後は、ケースの内側にホットボンドで固定しました。



以上でハードの準備は完了です。



 



■ソフトウェアについて:



 まずT16E.ch1の出力を有効にします。T16.ch1の出力と汎用IOのP04がCPUの同じピンを共有しており、デフォルト設定ではP04が優先になっているためです。



コードは以下の通りです。main.cのハードウェア初期化ルーチンに入れています。



/*


2010.04.14 Wed l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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