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   といっても実際はテスターの話です。秋葉原の秋月電子通商さんでポケット・デジタルマルチメータ、P-10P-16いうのを販売してます。





 これが低価格のポケットテスタとしては珍しく、周波数カウンタを持っています。測定周波数と価格は以下の通りです。



  P-10 : 測定周波数 10Hz~10MHz (価格¥1,000)



  P-16 : 測定周波数 6000Hz~60MHz (価格¥2,100)



 



この価格ですと周波数カウンタとしてのみ使っても良いかな、という気がします。



Fc1  ← これがそのテスタ、P-16の方です。



 




 



 なぜかP-16を二つ持っていましたので、一つを周波数カウンタ専用機にしてしまおう、ということで以下のようにBNCコネクタを付けてしまいました。



Fc2  秋月電子さん、ごめんなさい m(__)m



 



繋いだ先は、下の再生式短波受信機です。以前も紹介しましたが、回路はCQ出版社のHam radio 2008年11月号、2008年12月号のオートダイン製作記事を参考にしたものです。感度が良いので気に入っている一台です。



Fc4  ← 短波受信機の周波数カウンタとして運用中。



 



Fc3  ← 接続はこのようになっています。



 



 このセットはずっとこの形で使っています。



 



 再生式に周波数カウンタを繋いだ場合には誤差が出るという話があるようですが、このセットでラジオNIKKEIで試してみたところでは特に誤差はありませんでした。



 



 私が知ってる限りでは最も低価格の周波数カウンタです。安いだけでなく、当然ですが動作も安定しています。



 



 次に受信機を自作する時はP-10を分解して、中身を周波数カウンタモジュールとして受信機シャーシに組み込んでやろうか、とも考えているところです。(スーパ方式の場合は局部発振と受信周波数の差分をどうするか、問題になりそうですが。)



 



以上



 





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2010.04.27 Tue l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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