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 PICマイコンは以前使っていて、その後しばらく離れていたのですが、またいくつかマイコンでやってみたいことができてきましたので、再開することにいたしました。



 



 今回引っ張り出してきた開発環境は下のPICKIT3です。(一応このシリーズでは最新のはず。)昨年ここで購入していたのですが、今年引っ越してから使う機会がなく荷物の中で眠っていたものです。



Pic1_1  PICKIT3本体(赤いアダプタ)、統合化開発環境CD-ROM1枚、評価用のPIC基板、のセットです。



 




 



■開発環境のインストール



 これはCR-ROMのセットアップして、後はOK、OKとクリックしていくだけで完了のはず。。。。ですが、付属のCD-ROM(Version8.36)ではなぜか最初の方でだんまりになってしまいました 。



Pic1_3  ← だんまりになったCD-ROM。媒体に傷などもないし。。。もしかして私のPCがWindows7 64bit版なのがいけない?



 2、3回試してもダメなので、PICメーカのMicrochip社のページを見に行ったところ、新しい8.50というバージョンがアップされており、それをダウンロードすることで後は問題なく実行することができました。



 



■ハードウェアのセットアップ



 今後しばらく使うことを考えて、少し上等なブレッドボードをPICデバッグ専用にしました。



下の写真の左から、生のブレッドボード、PICマイコンを搭載し周辺の配線をしたところ、試しにPICKIT3を繋いだところ、です。



Pic1_4  Pic1_5 Pic1_6   



  今回PICマイコンは16F88を乗せましたが、ブレッドボードなので今後どの石でも乗せ換えが可能です。



 



■動作テスト



 普通のLED点滅だけでも動作テストとしては十分なのですが、それだけだとちょっと寂しいので、たまたま買ってあった2桁7セグメントLED(秋月電子のA552SR)で回転もどきを動かしてみました。









 簡単なものですが、一応回路図とソースコードをアップします。



Pic1 ← 回路図



(クリックで大きな画像が開きます。)



ソースコード: 「PIC1.C」をダウンロード  (MPLAB付属のHi-techC用です。)



 



 今回でPCI開発環境が構築できましたので、色々とPICでやってみたいことを試していきたいと思います 。







 





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2010.05.06 Thu l PICマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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