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 ここ数日、私がおります新潟は寒くて寒くて、おかげで中々風邪も治りません。今朝医者に行ったら点滴打たれてしまいました。



 しかし、どうもずっと動かないでいると落ち着かなくて、ごそごそと昨日のコイル用のケース加工をしてしまいました。



 組み上がりが下の写真です。



Hc2_1  Hc2_2


 ポリバリコンは普通の単連260pF物を使っております。他の部品はゲルマダイオードとセラミックイヤホンだけです。(ので回路図は省略します。)



 



 聞いてみたところ受信感度はそこそこです。コイル直径もそんなに大きくないのでまあそうかなと。



 



 しかし周波数帯域を確認したところ、なんと600KHz~2,300KHzと出ました。線間容量が小さいという特徴がかなり効いているようです。選局もシャープな感じがします。
(帯域は補正したいのですが、構造上コイル継ぎ足しは困難だし。せっかく下げた容量にコンデンサつけるのはなんか癪だし。とりあえずこのまま )



 



 しかし「ようです」とか「シャープな感じ」とか、曖昧で良くない表現ですね 。風邪が治ったら同調回路のQ値を出す方法をなんとかしたいです。



 また、今回のでちょっとコイル巻きに目覚めまして、ネットでリッツ線と追加のピンを買っちゃいました。届いたらもっと複雑なのもやってみたいと思います。



 



以上です。すみませんが、今日も早寝します。







 





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2010.05.14 Fri l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ラジオペンチ様。ご指摘誠にありがとうございます。
知識不足を恥じまして、勉強し直してまいります。
また先日の記事に訂正を追加いたします。
なお、体調へのご配慮もありがとうございます。
抗生剤点滴期間は絶対禁酒だ!と医者から
厳しく言われてまして、あと数日は寂しく寝る
日々となりそうです。 (>_<)
2010.05.14 Fri l 見習職人. URL l 編集
No title
たびたびのコメントですみません、
風邪ひいちゃったんですね、無理しないで酒でも呑んでさっさと寝ましょう。
といいながら、以前の記事を読んでいて気になった点ですが、
このように直径の方向に巻き線が出たり入ったりして交差しているコイルは、その交差した面積の分の効果はムダになってしまいます。それだけならいいですが、迂回した経路の直流抵抗はそのまま残るので、コイルのQが下がってしまいます。
海外のサイトの美しいコイルも拝見しましたが、これらは直径方向にはコイルの巻き線は出来るだけ交差させないように巻かれていると思います。
しかし、このような美しいコイルを見ると作りたくなりますね
2010.05.14 Fri l ラジオペンチ. URL l 編集

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