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 学研教育出版社の「大人の科学マガジン」で8ビットマイコン+光残像キット、というのが今月出まして、注文していたのが届きましたので、今日はちょっとそちらをいじってました。



 



 物は下の写真の通り、3,360円でJapanino(Arduino)という8ビットマイコンのボードと、光残像アダプタがセットになっています。



Otona1  光残像アダプタには7個のLEDと回転検知スイッチ、小型圧電スピーカがセットになっており、手まわし機構でLEDを振ることにより扇状に残像を出せる、というものです。




  



 下が箱から部品を取り出して組み立てているところです。マイコンボードは完成した形で入っており、光残像アダプタだけ組立ます。部品の感じとか「手まわし」という作りが昔の学研の付録を思い出させてくれます



Otona2  Otona3



 ソフト(記事の中ではスケッチと呼んでいる)は学研のサイトにサンプルがいくつかありますが、それだけでは面白くないので、簡単なものを作ってみました。できたのが下の動画です。







 ちょっと分かりにくいですが、手まわしハンドルの回転速度を計測してLEDの幅で表示、幅が7を超えたらビープ音を出して点滅、というものです。特に役に立つこともなく疲れるだけのものですが 「手まわし」がどんなものかわかると思います。



 



 もし他に買われた方がいらしたら簡単なものですがソースをご参考にどうぞ。
 「sketch_may20a.pde」をダウンロード



  



 ソフトを組んでみたところでは、IOポートの操作がビット単位しかなくて、1ビット1ビット操作するところだけはちょっと抵抗を感じました。しかし、それ以外は言語仕様も簡単だし、何よりレジスタを一切意識する必要がないので、初めての人でもとっつきやすそうと思いました。



 



 なお「大人の科学」シリーズは今回初めて購入です。記事などを見てもどことなく昔の「*年の科学」っぽさが感じられて懐かしい思いがしました。 



 



以上です。







 





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2010.05.20 Thu l 大人の科学8ビットマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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