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ichigojamファームを1.2.1にバージョンアップしてみたところ、以前のものよりかなり速くなっていることが分かりました。

この際だからマシン語と組み合わせて色々やってみようかと思い、環境をセットアップしました。

使ったのが、こちらのIJUTILITYS様のところにある。IJBIN2POKEです。



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これは大変素晴らしいソフトで、上の入力スペースにC言語を入れると、即ICHIGOJAM用のPOKE文データを吐き出してくれます。写真は画面を@で埋めるCソースで試したもので、コードは下のようになります。

#include
int16_t usr_sample(int16_t val, void *mem)
{
int x,y;
char *p0;
p0=0x10000388;
for (x=0;x<24;x++) {
for (y=0;y<32;y++) {
*p0++ = 0x40;
}
}
}

最初 p0=0x900としていたのですが、それだと暴走します。仮想アドレスと気付いて、実アドレスの所在を調べたところ
猫にコ・ン・バ・ン・ワ様の所で公開されているのを見つけ、p0=0x10000388;としたところ、うまく動くようになりました。

スピードはさすがマシン語で、一瞬に画面を@で埋め尽くします。
マシン語サイズも32BYTE程で思ったよりコンパクトです。これはgccがえらいのかな。

ともかく、これでマシン語も使えるようになりましたので、昔を思い出して色々作ってみようかと思います。










2016.06.19 Sun l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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