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まずは秋月の超小型キャラクタLCDをケースに入れて動かしてみました。

変換基板につけるとケースに入らないので配線をLCD直付けで行っています。
初めにLCDの裏側をテープで保護します。これは結構大事です。LCDの裏側にちょっとでも傷を付けると、それが表示面に見えてしまいます。実はこの配線の前にそれでひとつダメにしてしまいました。。。。。
ちょっと分かりにくいですが、テープを張った裏側はこんな感じになります。


配線してケースに入れたところです。配線は秋月のデータシートに従っていますが、3点注意が有ります。
   ①秋月のデータシートにはリセット信号の配線が有りませんが、プルアップが必要です。
   ②SDA/SCLにもプルアップが必要です。
   ③VCC-GND間に普通は0.1uF位のパスコンを入れますが、今回配線後に電源波形を見たら
    非常に大きなりプルが乗っていたので10uFにしました。

2つあるスイッチはタクトスイッチをホットボンドで固定しています。

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この状態でichigojamに繋いだ所。ichigojamはI2C-LCD用のドライバが公開されているので、そのドライバとサンプルソフトを動かしてみました。

実にあっさり動きました。ichigojamのお手軽さは大したものです。今回はソフト何も作らずに行けています。


次はいよいよichigojam本体をケースにいれてスタンドアローン化していきます。




2015.10.18 Sun l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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