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本業多忙のため、だいぶ間が空いてしまいました。今日は夕方から時間が取れたので、ichigojamにつける抵抗膜型タブレットを動かしてみました。

当初はPIC32MXを使って色々と凝ったことをするつもりだったのですが、良く考えたらichigojamはADコンバータもIOも持っていいて、簡単に制御できるので、ichigojamに繋いで自分でやらせれば良いことに気付き、早速基板化してみました。
部品はコネクタとバッファIC1個だけでできます。



動きはこちらをご覧ください。チャタリング対策など入れていないので時々誤認識しているみたいですね。
時間ができたら改良しないと。

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ichigojamのソフトは以下です。今回は外付けマイコンを使っていないので、ソフトはほんとにこれだけで動きます。
ichigojamのANA,OUT命令秀逸です。

10 CLS:LC28,0:?"CLS";
20 GOSUB 300
25 LC 0,0:?"x=";X;".";"y=";y;" ";
35 WAIT 1
40 IF X>0 AND Y>0 THEN GOSUB 200
45 IF X>50 AND Y<4 THEN GOTO 10
50 GOTO 20
195 '**********************
196 ' SEMIGRAPHIC ROUTINES
197 '**********************
200 '=== PSET X,Y ===
205 Z=(X&1)+(Y&1)*2:W=X/2:V=Y/2:LC W,V:? CHR$(VPEEK(W,V)|(1<< Z)|#80):RETURN
290 '**********************
295 ' TABLET ROUTINE
297 '**********************
300 OUT1,0:OUT2,1
310 Y=ANA(2):IFY>800 THEN Y=-1ELSE Y=(Y-170)*48/(800-190)
320 OUT1,1:OUT2,0
330 X=ANA(0):IFX>900 THEN X=-1 ELSE X=(900-X)*31/(450-85)
340 RETURN


回路も実に簡単なのでタッチパネル操作の解説と合わせて書きたかったのですが、今日は遅いのでここまでです。
(Aitendoのコネクタにはんだ不良が有って、その解析で時間取られてしまいました。。。)

次回時間ができたらもう少し改良と、回路アップします。

それではまたです。


2015.08.02 Sun l 未分類 l コメント (0) l top

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