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ようやく動作できるようになりました。



最新回路図をアップします。

赤で囲んだところが変更になっています。これは揺れ・色ずれを抑えるためにichigojamとPIC32MXを同期してしまおうという考えでの変更です。PIC32MXのREFCLKO端子から12MHZクロックを出力し、それをichigojamのXTALINに入れています。
PICソフトもそれに対応し、ichigojamファームはXTAL対応用に変えました。効果は。。。。少しだけ改善しましたが完全ではないです。ソフトもアセンブラにしてだいぶタイミングも改善したんですがなんでだろう。。。
なお、この配線はしなくてもichigojamに通常(XTAL無し)ファームを書けば使えます。

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最新PICソフトは以下です。ラインキャプチャ&表示はアセンブラ化し、同期信号割込みで動くようになっています。
メインでシリアルポートのデータを受けて動作するごく簡単なインタプリタが動いています。
コマンド等は次に時間ができたときに記事にします。

カラーアダプタPICソースコード

動画で使っているテストプログラムは以下です。キャラクタにカラーアトリビュートを付けるアダプタですが、動画ではセミカラーグラフィックもどきが動いています。これは、アトリビュートがキャラクタ単位(8x8pixel)ではなく、4分割4x4pixel単位で付くようにしていることで可能となっています。

BASICテストプログラム

つまり■キャラクタ(CHR$(#01))を表示しておいて、その4分割で色を変えると、4x4ドットの個別カラードットに見える、というトリックです。

とりあえず動いていますが、まだ揺れはあるし、なんか全面に■キャラクタ(CHR$(#01))を描いて白画面にすると表示がひずむのが見えます。まだ完全とは言えないみたいです。





 
2015.07.10 Fri l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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