上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

 発振回路の改善用に手配した部品の到着は明日になるようです。そのため、今日は昨日の構成の見直しと、表示系の作成を行いました。



 



 見直した構成図は以下の通りです。以下2点が変更になっています。



   ①発振出力のレベルも測定できるようにした。



   ②LCDとDACのデータラインを共用にした。
     (良く考えたら分ける理由がなく、IOポートの無駄でしかないので直しました。)



Qmeter2  



 左上の薄緑の領域が今回作った表示系の部分です。


 



 回路図は以下の通りです。



Qmeter2_2(図のクリックで大きな図面が開きます。)



 構成図通り、PORTDをデータバスとし、PORTBを制御ラインとしています。発振器を含むアナログ系は別基板として、昨日の写真のユニバーサル基板にデジタル系だけ乗せることにしました。



 下の写真が配線を終えたところ。デバッガを繋いでマイコンファームの書き込み中です。



Dscn0514  写真の左下にあるのは、USB-シリアル変換モジュールです。今回の表示系には関係ないですが、PICマイコンのシリアルをPCに繋ぐために必要になるので、先に場所だけ確保してあります。



 



下が、ようやくテストパターンの表示までこぎつけたところです。初めて使う液晶なので、半田付けよりもファームの方で苦労しました。



Dscn0515



 あとはフォントデータ追加によるテキスト表示と、簡単なグラフィック機能を追加すればQメータの表示に使えるようになるはずです。



 



 とはいえ、肝心な発振部を改善して、正しい測定ができないと意味が有りません。デジタル系は一旦おいておいて、明日からまたそちらの方を進めたいと思います。



 



以上です。







 





にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子<br /><br />工<br /><br />作へ
にほんブログ村 ←記事が面白かったらクリックしてやってください。





2010.06.11 Fri l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://diyelec.blog.fc2.com/tb.php/45-a1f58bc3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。