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今日は時間が取れたのでカラーアダプタのソフトの方をやっているのですが、難航中です。

最初にハードの問題。とりあえずのLチカの後、4ビットDACのテストをしようと思って、0~15の繰り返しを行ったところ、有る程度動いてリセットの繰り返しになりました。3.3V電源をみたところ、PIC32MXが有る程度動くと2Vまで低下しているのが分かりました。

今回のボードはichigojamにアドオンなので、3.3VをichigojamのVCCから取っています。ichigojamの部品表を見ると乗っているのは150mA品でした。これで2CPUはつらいだろうと手持ちの500mA品に変えたところ安定しました。
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次にクロックの問題。今回3.5845MHzのXtalを付けていますので、PIC32MXのクロックをこれの倍数モードで動かそうと思っているのですが、Configを以下の設定にして外部クリスタルソースPLLモードにしているのですが動作しません。
   #pragma config FNOSC = PRIPLL
   #pragma config POSCMOD = XT

Xtalの端子見ていると発振しているし、試しにFNOSC = PRI 設定にしてPLLを外すと動きます。(当然かなり遅いです。)
どうもPLLが動いていないみたいに見えます。PIC32MXのデータシートを良く見るとPLLの入力範囲が4~5MHzとなっていたりして、3.5845MHzはその範囲外だからもしかしたらそのせいかもしれないですが、他の方のBLOGでその周波数で動かしてる例もありますので実力で動くのではないかな、とも考えています。

試しに内部FRCモードで動作させてカラ―バーを出そうとしましたが、乱れたモノクロ階調表示になってしまいました。やっぱり基準周波数は3.5845MHzにしないといけないのでしょう。ここはもうちょっと頑張ってみます。




2015.06.13 Sat l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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