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PIC32MXを使ったichigojamカラーアダプタ、作ってみることにしました。

基本構想はこんな感じです。
  ・前回作ったLCDタイプと同様なカラー、ブリンク、アンダーラインアトリビュート機能を付加するアダプタを作る
  ・ichigojam基板にアドオンする小型基板にする
  ・I2Cによってichigojamからアトリビュート設定できるようにする
  ・可能ならグラフィック合成機能も追加する

まずは回路図。

CPUは前回と同じPIC32MX250B128、NTSC出力に対応するため源発振XTALを3.574595MHzとします。
4ビットDAC回路はPANCAKEを参考にさせていただきました。

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基板はタカチのTNF29-44です。


それほど規模がない回路なので今日作ってみました。

 


これでPIC書き込みまではできています。ハードは良いのですが、問題はソフトです。
ネットを見るとPICによるカラーNTSC出力は既にやられている方が多いので可能なのは確かですが、私は作ったことがないので勉強しながらになります。ちょっと気長になるかと思います。


2015.06.06 Sat l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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