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シリアル以外の入力がないとゲームもできませんのでジョイスティックを接続してみました。


繋いだのは秋月電子のアナログジョイスティック(なんと@100円!)です。

お安かったのでいつか繋ごうと思ってPIC32MXを買ったときについでに一緒に買ってありました。

回路図は以下の通りです。BTNとIN2がアナログ入力になっていますのでそこに繋ぎました。

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ichigojamはこれでANA()命令を使うだけでアナログ値を読めるようになります。接続後に以下のような簡単なテストプログラムを書いてみたところ、即かつスムーズに動きました。さすがによくできていますね。

10:CLS
20 X=ANA()*32/1024:Y=ANA(2)*23/1024:LC X,Y:?"*";
30 WAIT10:LC X,Y:?" ";:GOTO 20


また、ゲーム的な表示をするとなると今のキャプチャ+LCD表示速度が気になりますので、それも早めました。方法は簡単で、NTSCのインタレースを同じようにLCD書き込みをフレームごとに奇数ライン、偶数ライン限定とします。

修正して以前作成した全方向スクロールデモを試したところ見ていて気にならない速度にはなりましたので採用としました。PIC32MXソースは今後もう少し直したいと思っていますので、後日アップいたします。


ところで、
ichigojamのFACEBOOKグループで「将来的にモニタにも出せますか?」というコメントが有りました。カラーLCDに出したかったのでそういう発想は持っていなかったのですが、それができるとichigojamはそのままで外付け回路でカラーを付加してTVに出せることになります。例えばpancake見たいなものにキャプチャ機能があるとichigojam出力とグラフィックの合成出力もできるようになりますね。

ちょっと考えてみたところ、
ハードは今の回路でLCDを外すとIOの空きができますので、そこにpancakeと同様な色信号とSYNCを出すようにして、抵抗回路でNTSCにすればできます。LCDに合わせる必要がなくなるので、キーボードやBNCコネクタの接続なんかを考えるとichigojam基板にPICマイコン(PIC以外でも良いですが)をくっつけるのが楽にできそうと思います。

ソフトの方ですが、SYNCタイミングはichigojamが作っているのでそれをそのままスルーで出すようにして、ichigojamからのデータを取り込みながら座標を見てRBG3ニットに変換して出していけばよさそうです。
アルゴリズムは今のLCD用よりむしろ簡単かもしれませんが、性能はもっと必要になります。

今のソフトは1フレーム分を一気に取り込んで、そのあとLCDに書きだしますのである意味時間制約が緩いです。少々遅くても表示が遅くなるだけ、だからC言語でなんとかできています。
NTSCとしてモニタに出すにはデータ取り込みと同時出力となるのでC言語ではまず無理。ただしアセンブラならいけるだろうと考えています。

やってみようかな、と思いつつ本家のpancakeがそういう風になっていきそうな気もしますので、思案中です。
。。。本音はアセンブラコーディングが億劫というのが大きいです(^^;

それではまたです。
 

2015.05.31 Sun l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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