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キャプチャの方はなんとか取りこぼしなくできているようですが、LCDへの書き込みが遅くて表示がだらだらするのを改善しました。

改善方法は以下の通りです。

 ①PMP使用方法改善:データ・コマンドライトはPMPを使ってバイト書き込みしていたのですが、RS信号(データ・コマンド切り替え)をGPIOを使ってソフトで設定していました。RSをデータと同期するため折角のPMP内FIFOを無効にする使い方をしていました。RS信号をPMPのアドレスとして設定し、データと一緒にFIFOに格納されるようにしました。合わせてFIFOを有効にしました。

 ②上の同期のためデータライト後にFIFOが空になるのを待つWAITを入れていたのを外しました。

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 ③LCDへの画面コピーでは毎ピクセルライトルーチンを呼んでいたのですが、画面コピーループ内にライトコードを入れました。これによりCALL/RETURNのオーバヘッドがなくなります。

 新しいソースをアップします

 この変更にともなって、回路も少し変りました。RS信号にRB5を使っていたのですが、PMPのアドレスに変えるため
 PMA01に変更としました。回路図の赤く囲んだところです。


 これだけだと少し寂しいので、キャラクタアトリビュート機能を実験してみました。


 PICのソフトでやっているのでこういうことは割と簡単にできるのですが、各キャラクタの色はまだ固定です。
 次はichigojamのBASICソフトからキャラクタの色を指定できるようにする予定です。
 そのためにはPIC32Xのシリアル受信機能を動かさないと。
 
 それではまたです。

2015.05.26 Tue l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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