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PIC32MXによるIchigojam出力のキャプチャ&LCD表示回路とりあえず完成しました。

結構コンパクトにできたかと思います。電源はUSB供給、キーボードもつかないのでUSB-シリアルから操作します。

動きは動画をご覧ください。デモにイチゴジャムレシピの迷路をお借りしました。



回路図を少し変えたので最新版をアップします。変えたといっても圧電ブザーを付けた位ですが。


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PIC32MXのソースもアップします。開発環境はMPLAB-Xです。これをコンパイルするときは必ずコンパイルオプションでOPTIMIZEをレベル1としてください。そうしないとキャプチャが全く間に合いません。

OPTIMIZEをデフォルト0でテストしていたときは、1ラインのキャプチャにIchigojamからの1ラインデータ時間の2倍以上かかっており、めげかけたのですが、OPTIMIZEしたところ3倍以上の速度となりなんとか事なきを得ました。
OPTIMIZE侮れません。
 
なおキャプチャ方式ですが、VSYNC/HSYNCを検出した後に普通にFOR文で272ピクセル分を回したところ、タイミングがうまいこととれず、結局マクロを組んで272ピクセルをLOOP無しで採りこむようにしています。また表示を見ながらタイミングを微調整しているのでNOPの嵐になっています。これで結構綺麗に表示できているので不思議なくらいです。
 
 いまのところ表示速度がかなり遅いです。キャプチャ1フレーム、LCDへの転送1フレームの繰り返しにしようとしているので、うまくできれば60fpsの半分30fpsになるはずですが、現状おそらく10fps位かと思います。LCDライトで手抜きをしているので、そこを速めれば20~30fpsにはなるかと思います。
 
 速度以外の改良として、ジョイスティック追加、文字のカラー化。折角のカラー液晶だしシリアル制御でアトリビュート設定する方向で考えています。
あとはPancake互換のグラフィックコマンド対応までできると、昔のマイコンのようなテキストとグラフィックの合成表示ができるはずです。実はこれが一番やりたくて今回の工作を始めました。

 中々休みが取れないので次はいつになるかわかりませんが。。。。

それではまたです。





2015.05.25 Mon l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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