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しばらくソフトばかり書いていましたので、そろそろハードをいじりたいと思います。
では何をやろうか、と考えまして、NTSCキャプチャ&LCD表示でもやってみようと思いいたりました。

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現在ichigojamの表示にNTSC入力のLCDを使っていますが、大きいし普通でつまらない。
PICマイコンでNTSCキャプチャを作って、Aitendoのマイコン制御小型LCDに表示してみようかと。
それができればLCDと一体でichifojamを小型ケースに収めることができるようにもなります。
 
まずは、久しぶりにAnalogfDiscoveryを引っ張り出して、ichigojam出力を見てみました。

当然ですが由緒正しいNTSCですね。
 
これをPICマイコンで受けようと思って、こちらのページを参考に計算してみました。水平表示期間が52.6usで、ichigojamはそこで34キャラクタx8ピクセルを表示しているので、1ピクセル当たりの時間は52.6/(34x8)=0.193us、つまり193nsなのですね。
今時のPCに比べて低い解像度ですが、やっぱりビデオ信号はビデオ信号、で速いわけです。

最初はPIC内蔵ADCで解析しようかと思っていましたが、PICのADC速度は500KHz=2msです。これは無理。
次にコンパレータを使って同期信号、白、黒、の3段階を識別しようかと思いましたが、PICコンパレータ遅延はMAX400nsあるらしくて、これも無理。
 
と、考えたところで、そういえばichigojamはそもそもデジタルで出力してそれを抵抗加算でNTSCにしていたな、ということはアナログで見なくても、加算前の信号をデジタルでそのまま見ればいいや、と気付きました。ということで受けは何とかなりそうです。
 
次はLCD表示について検討します。それではまたです。

2015.05.12 Tue l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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