上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
次にPCG用のキャラクタエディタでも作ろうかと思ったのですが、そこでちょっと考えました。

「PC用のソフトを作ってデータをichigojamに転送すれば出来るが、それでいいのだろうか?」
「ichigojamは低価格の子供パソコンなので、メインユーザはichigojamしか持っていない場合が多いのではないだろうか?」 「つまりichigojamで完結したものでないとメインユーザが困るのではないだろうか?」

ということで、ichigojamだけで完結するキャラクタエディタをめざすことにしました。
第一ステップとして、「編集したキャラクタデータをどうやって保存させるか?」を考えます。ichigojamしかない場合、データはBASICプログラムとしてSAVEするしかないかな?


「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">




そこで、プログラムとして編集したキャラクタデータを保存する方法を考えます。

案1:POKE文でBASICエリアを書き換えてしまう。以下のようなソフトでBASICエリアCxxを読み書きできるか実験しました。

  …出来ないみたいですね。このエリアはPEEK・POKEを許していないようです。

2014/5/8PM9追記:↑はichigojamバージョンの違いだったようです。最新の1.0.0B8では出来ることが分かりました。
             次の記事をご覧ください


案2:PRINT文で追加する行を画面に表示し、その行でリターンを押すことでプログラムとして入力させる。
実験結果は以下の通り。

これは普通にできますね。PCGエリアへのPOKE分を含んだ行をこの方法で表示→入力してからSAVEすればプログラムが生成した行を保存できるわけです。
ただ、1バイト分のデータにつき最大4バイト(POKE分のデータ3桁+”,”)なのでメモリ効率は良くないですね。
もうちょっと考えてみます。

2015.05.06 Wed l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。