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ichigojamには32キャラクタのPCG(Progrsmable Character Generator)があります。
そのうちの16個を8x8ドットのキャラクタを4分割したピクセルキャラクタとして使うと、キャラクタ分解能の縦横各2倍のセミグラフィックを表示することができます。確かSHARPのMZ-80の初期の物がやっていたはず。
VERSION0.9.9のキャラクタ分解能が34x24ですので、68x48のグラフィックができることになります。


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まずは、キャラクタを用意しました。


ソースコードは以下の通りです。

10 ' ICHIGOJAM SEMI GRAPHIC
100 POKE #780,0,0,0,0,0,0,0,0
110 POKE #788,#F0,#F0,#F0,#F0,0,0,0,0
120 POKE #790,#F,#F,#F,#F,0,0,0,0
130 POKE #798,#FF,#FF,#FF,#FF,0,0,0,0
140 POKE #7A0,0,0,0,0,#F0,#F0,#F0,#F0
150 POKE #7A8,#F0,#F0,#F0,#F0,#F0,#F0,#F0,#F0
160 POKE #7B0,#F,#F,#F,#F,#F0,#F0,#F0,#F0
170 POKE #7B8,#FF,#FF,#FF,#FF,#F0,#F0,#F0,#F0
180 POKE #7C0,0,0,0,0,#F,#F,#F,#F
190 POKE #7C8,#F0,#F0,#F0,#F0,#F,#F,#F,#F
200 POKE #7D0,#F,#F,#F,#F,#F,#F,#F,#F
210 POKE #7D8,#FF,#FF,#FF,#FF,#F,#F,#F,#F
220 POKE #7E0,0,0,0,0,#FF,#FF,#FF,#FF
230 POKE #7E8,#F0,#F0,#F0,#F0,#FF,#FF,#FF,#FF
240 POKE #7F0,#F,#F,#F,#F,#FF,#FF,#FF,#FF
250 POKE #7F8,#FF,#FF,#FF,#FF,#FF,#FF,#FF,#FF
300 CLS
310 FOR I=0 TO 15
320 LOCATE I*2+1,5:? HEX$(I);
330 LOCATE I*2,7:? CHR$(#f0+I);
340 NEXT
350 LOCATE 0,10



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画面の左上を原点として、右方向がXの+方向、下方向がYの+方向とします。
キャラクタはF0~FFとし、キャラクタコード下位4ビットのビット0が左上のドット、ビット1が右上、ビット2が左下、ビット4が右下のドットオン・オフを表すようにしています。

写真はとりあえず16個のキャラを並べたところです。
今日は平日なのでこのくらいにしておきます。

この次はSETPIXEL、PUTPIXEL、CLS、BOX等のサブルーチンを作ってみます。LINEも欲しいけどメモリが足りないかな。
その次は何かサブルーチンを使ってセミグラフィックデモを何か。

それではまたです。



2015.04.21 Tue l ICHIGOJAM l コメント (0) l top

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