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お昼にちょっと時間ができたので、DAC付きPIC12F1501を少しいじってました。
 
実は、この石のDACが5ビットしかないことや、ドライブ回路の制限やらが見えてきたので、この半端なDACを動かすよりも普通にPWM出力にしてLPFでも付けた方が良いのではないか?と考えて比較できるようにPWM制御方式でも動かせるように改造を始めたところです。
 
そこでMPLABのシミュレーションを動かしていて、どうもバグらしい物に遭遇しました。
 
PIC12FのPWMはTIMER2を使って動かすのですが、MPLABのシミュレーションでTIMER2がカウントアップしないみたいです。
 

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シミュレーションのステップ動作でTIMER2は変化せず、最初はこちらのソフトバグを疑っていたのですが、このタイマーはそんなに設定が必要でもない機能なのでバグらしきものは見つからないし、なにより実チップに書くと普通に動作するし、でMPLABの方が変かな、と思いはじめました。

”PIC12F1501 TIMER2"で検索したところ、MICROCHIPのフォーラムで同じ目にあったらしい人の書き込みがヒットしました。
Unable to get Timer2 to work with MPLAB SIM and PIC12F1501
 
この人によると「PIC12F1501でTIMER2をイネーブルにしても0のままになる。PIC12F1840では正しく動くので、もしかしたらMPLAB8.91のバグかもしれない」とのことです。
 
これに対する他の人のリプライはないみたいですが、私のところと全く同じ状況ですので、多分MPLABバグなのだと思います。PIC12F1501の石のバグではないですが、これのソフトをMPLABで開発される方はご注意ください。
 


2015.01.04 Sun l 未分類 l コメント (0) l top

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