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 補足説明のため、動画では分かりにくいところを何枚か写真で撮りました。





 まず全体の大きさがわかる写真です。



Dscn1000 サイズは長さ210mm、幅51mm、高さ10mmで、取っ手の部分を含めると開いた携帯に近い大きさです。 



 



 


 



 裏側の写真。内蔵スピーカ用の穴と、操作用スイッチ2個が並んでいます。
Dscn0998



 内蔵スピーカはΦ30mm、0.4Wのもので、以前のキャラクタ液晶版より大きめですが、やっぱり音は小さいです。。。。



 



 操作用スイッチは楽器モードでのオクターブ上下等に使う予定のものです(今のソフトはまだ対応していません)。基板に直付けのためこういう位置になっていますが、演奏中にこれを操作できるか、というとこの位置ではかなり難しいです 。



  
 実際に物を持った感じでは本体側面にでもあって、片手で持ったときの親指のあたりにあるのがよさそうです。万一バージョンアップする場合は直したいと思います。



 



 下側の写真。左から電源スイッチ、内蔵スピーカ/外部出力切換えスイッチ、DC入力、外部出力ジャックです。



Dscn0999
 



 初期画面。ここで左下の3つの四角に対応したセンサのどれに触るかによってモードを切り替えています。



Dscn0997  実はもっと凝ったメニュー画面を用意していたのですが、PICのFLASHメモリサイズの限界で入りませんでした。



 FLASHメモリは128KBの所、90%以上使っています。現在のプログラムサイズは6KBくらいで、残りほとんどは画像データです。



 



 センサの動作距離がわかる写真です。



Dscn1006 リフレクトタイプの赤外線センサを用いていますので、触らなくても10mmくらいの距離で反応します。



  



このため、画面の適当な位置に指を持っていくと指の途中に反応して、画面タッチで操作しているかのように見える動きをします。



 



 有効距離が数mm~10mmのセンサですので、装置が小型だからLCDの上下サイドに並べる形でもなんとか使えています。実機(?)サイズだとこの方式は使えないと思います。



 



 タッチパネルのように画面を覆ったりしないのは良いのですが、有効距離や消費電流のことを考えると、できれば何かもっと良い方式があると良いのですが。。。。



 



ということで今回は以上です。またそのうち補足記事を追加いたします。





 





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2010.09.05 Sun l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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