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AnalogDiscoveryは結構気に入っているのですが、端子がピンソケットになっているのでそのままでは簡単には回路の信号をつまむことができません。そこで簡単なものですがプローブを作りました。
 
まずは買っておいたピンヘッダとプローブを取出します。

 
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中略ではんだ付けができたところです。とりあえずアナログ入力2系統の±につけられるようにしました。

差し替えは自由なので、アナログ出力に繋いでも使えます。今後本数が不足するなら追加していこうと思います。



早速今日実験していた100円ブザー改造金属探知機の受信コイル両端電圧を測定している所です。
 

確かに金属を近づけるとパルスピークが大きくなるのが観測できました。
やっぱりAnalogDiscoveryはお手軽で良い測定環境だと思います。
 
冬休みもまだまだありますので、次は何をやろうかな。
2014.12.30 Tue l その他工作 l コメント (0) l top

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