上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top
久々に100円アイテムネタです。近所の100円ショップで電池チェッカを久しぶりに見かけ、近くに有ったスピーカとサイズが合っているな、と思いまして、整流さえしてやれば音量メータにならないかな?
DSCF5172.jpg

そういえば、以前ばらしてみたソーラーライトにダイオードがついていたっけ。ということで早速買ってきて実験しました。


「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">



ということで作ってみたところ、なんとか動きました。

演奏している曲は、YOUTUBEで「著作権フリー」となっていたものからメータの振れが良い物を選びました。
実はいくつか動画音声を試してみたのですが、中々メータが反応するものが少ないです。

(なので動画にもコメントでいれました。)音量だけでなく周波数特性要因も結構あるみたいで、人の会話はほとんどだめ、
音楽も変動が激しくてもメータの振れはいまいちだったりします。どうも高い音は感受性が悪く、かといって低ければ良いというものでもなく、どこか反応しやすい周波数があるみたいです。
 
回路図は以下の通りです。ソーラライトの基板をダイオードだけにして、繋いでいます。基板にトランジスタ回路くらいは乗りそうな感じですが、まずは100円ショップアイテムだけでできるかな?ということでやってみた段階です。
100M3.png

計測も計算もなしで、とにかく繋いだらかろうじて動きました、という物ですので、自分でも少々無責任な状態かな、と思います。次に時間ができたら、折角のANALOG DISCOVERYを使って特性解析とできれば改善等もやってみたいと思います。

2014.11.24 Mon l 未分類 l コメント (0) l top

コメント

コメントの投稿












上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。