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ANALOG DISCOVERYを使ってみました。
AMWAVE2.png
まずはアナログ出力でAM変調機能。1MHzに1KHzの信号で変調をかけてみました。ANALOG DISCOVERYはアナログアウトとアナログインを別々のWINDOWで同時に動かせますので、AM変調出力しながら、その波形をオシロとしてみることもできます。オシロモードFFT解析結果を出して1MHzにピークが出ているのも確認できました。
 

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これならラジオで聞えるはず、とAMラジオを持ってきました。
DSCF5157.jpg
ちゃんと聞えました。変調周波数を変えてラジオから出る音が変わるのも確認できました。
これで基準信号ができましたので、AM~SW受信機の調整・評価がこれだけでできるわけです。
 
 
次にもうひとつ簡単な実験をしてみました。ブレッドボードを取り出してダイオードと抵抗を直列に繋ぎます。

DSCF5158.jpg
回路図で書くとこうですね。
DIODE.png

これで0Vを中心に±2Vの正弦波を入力しておいて、オシロスコープのXY表示モードをオンにします(つまりりサージュ表示)。
AMWAVE3.png

ダイオードの整流特性が簡単にでてきます。
そのうち部品選別による最強ゲルマラジオというのを作ってみよう、その中でダイオードも特性の良いのを選別して使ってやろう、というのを考えていました。これで手持ちダイオードの特性を取ってやれば一番良いのが選べるかと思います。
  
このANALOG DISCOVERY結構使えます。また別のこと試したら記事にいたします。
2014.11.24 Mon l その他工作 l コメント (2) l top

コメント

No title
ezekiel1様。こんにちは。
はい。波形生成と観測画面が別々のWINDOWで出ますので、同時に使うことができます。
デジタル系のロジアナとパターン生成も同時にできるはずですので、アナログデジタル混在の回路でも色々と出来そうです。中々時間が取れなくていじってる暇がないのですが、冬休みにでもまた何か作りながら使ってみようかと思います。
2014.12.14 Sun l 見習職人. URL l 編集
リサージュ波形
見習い職人さん、こんにちは

波を出して、同時にその波形を観測することが出来るのですか
大方は、どちらか片方の機能で、別にオシロとか必要に成るのが
大半ですけどね、小さいけど便利な機能が凝縮されているようですね。
DSPの場合でしたら、IFの調整や局発レベルのチェックなんか
必要無いですが、スーパーなんかの場合は威力を発揮しますね。
やはりこの様な機能は機器の開発なんか実地で携わっている
人達から生まれたアイディアに違いありません。
リサージュ波形は、昔PSNのSSBジェネレーターのAFの位相を
90°ずらす為のネットワークを作った時に知りました。

また、使用法教えて下さい。

2014.12.12 Fri l ezekiel1. URL l 編集

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