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 あの楽器ミニが一段落しましたので、またラジオ関係の物を作ろうと思います。



ゲルマラジオ等に繋ぐ簡単なオーディオアンプがあるとちょっと良いかな、と以前から考えておりましたので、この機会に作ってみることにしました。



 ただし、単なるアンプ機能だけでは面白くないので、LCDとマイコンを付けて何かが見えるようにしてみます。



「何か」はマイコンソフト次第で色々できそうです。一案が音声波形です。



 カーステレオ等のオーディオ機器で周波数ごとの強弱を棒グラフで表示するものはよく見かけますが、波形が見えるものは見た覚えがありませんので、できたらちょっと面白いかな、と考えています。(面白くなかったらすみません 。)



 それ以外では何かキャラクタを表示して、音の大きさに合わせてくちパクでもさせようかと思います。



 今回のベースにしたのが、左下の写真の100円ミニスピーカ、LCDは右下の写真の物です。
Dscn1038  Dscn1045


 
 スピーカは以前ラジオを組み込んでみた物と同じです。もっと小型のミニミニスピーカというのもありますが、あれは小さすぎてLCDとマイコン、電池までは入らないのでこちらにしました。



 



 LCDはまたAitendoの小型LCD(ad-12864-spi)です。モノクロですが、インタフェースがシリアルで簡単だし、電源も3.3V単一で使えるのでこれにしました。(先日動かしてみたOLEDはもっと小型ですが、あれは色々と使い難いので今回はやめときました。)



 



 まず回路図は以下の通りです。アンプはTA7368P、マイコンは手持ちのPIC18F24J10を使っています。



100e_lcd



 とりあえず、100円スピーカのケースにLCDと基板を合わせてみました。



Dscn1039  LCDはほんとは中に入れたかったのですが微妙にケースより大きかったため外出しになります。基板は28ピンの1.27→2.54mmピッチ変換基板を使います。これも横幅が2mmほど大きかったため両サイドをカットしています。



 
 下は基板を裏返した写真です。表側にPICを載せ、裏側にTA7368Pを載せています。



Dscn1040



 まずはアンプ部だけ作りました。TA7368Pの横に3端子レギュレータがいますが、これは不要だったのでこのあと削除しています。



Dscn1042



 ケースに入れ、以前作ったゲルマラジオの出力を繋いだ所です。



Dscn1044  LCDはまだ表示していませんが、アンプとしては機能しています。音質もまあまあ良いと思います。



 次はPIC部の配線をして、LCDを動かしてみようと思います。
 



 今回は以上です。



 





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2010.09.13 Mon l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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