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 基板の作成と、カラ―LCDのテスト表示を行いました。



 
 下が作成した回路基板の写真です。秋月電子の28ピンSOPピッチ変換基板をベースにしており、左が表側(PICマイコン搭載)、右が裏側(オーディオアンプ搭載)です。
Dscn1066  Dscn1065





 



 基板ができたところで256色モードでテスト表示してみました。



Dscn1067  
 設定は、こちらのサイトのコードを参考にさせて頂きました。ただし、LCDコントローラのデータシートを見てカラーモードが4096色だったのを256モードに変更しています。



 



  ご参考にソースコードを公開いたします。



   「AMP_COLOR.ASM」をダウンロード



 (※個人利用でのご参考用です。万一何か問題があっても対応は致しかねます。) 



  256色にしたのは単純にイメージの表示速度が速くなるだろうという考えからです。4096色の場合は2byte/Pixelで2回書き込みのところ、256色なら1byte/Pixelで一回書き込みですみますので。シリアルインタフェースなので速いほうがよいと考えました。



 



 しかし試しに4096色の表示もやってみたところ、そんなに遅くも感じなかったので、イメージを表示してみて見栄えによっては4096に戻すかもしれません。
   



 
 このLCDには、コマンドで矩形領域を設定して、そのあとその領域分のデータを連続して書き込むという機能があります。



 このため矩形表示や矩形へのイメージ描画の際にいちいち座標を設定しないで済むので操作が簡単です。



 またSTN液晶だということですが、表示色も思ったより良いです。これが500円はかなりお買い得と思います。



 
 この後、また波形表示と、あとはフラワーロック的なイメージ表示をやってみようと思います。



 
ということで今回は以上です。





 





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2010.09.18 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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