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 PICのADコンバータを動かして、音の大きさに表示を連動させてみました。





まずは動作を動画でお見せします。










 下の写真がケースへの仮組込みの様子です。



Dscn1069  Dscn1072



 しょうこりもなく、というよりも他に手持ちで良いケーブルがないので、すだれケーブルをLCDの配線に使ったため、またそのボリュームで苦労しました 。



 
 今度秋葉原に行ったらのもっと細いものを買ってきたいと思います。



 
 この仮組み状態で確認したところ、電源オンでLCDが表示されないことがたまにありまして、そこでしばらく悩みました。 



 



 結局下の写真のようにLCDインタフェースのCLK、CSとGNDの間に30pFのコンデンサを取り付けたところ現象がぴたりと治まりました。



Dscn1068



 配線が長いわけでもないし、オシロでみた波形もそんなに悪くなかったのですが。。。。状況からみてノイズがのっていたのだと思います。
  
 電源コネクタと入力ジャックは左下の写真のように並べました。内部での取り付けは右下のようにホットボンドで固めています。



Dscn1073  Dscn1074



 



 動画で見られる波形モードとフラワーロックモードの切り替え用には下の写真のようにCDSセンサを取り付けました。



Dscn1070



 CDSの追加以外にも回路も多少変更しましたので、次回ソースと合わせてアップしたいと思います。
 
 動画も今回のはちょっと手抜きっぽいので、連休後に別途作り直し予定です。



  



 明日からまたちょっと友人達と釣り予定があるため、色々手抜きですみませんが、今回は以上です。



 





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2010.09.18 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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