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マルツのPIC24FJマイコンボードですが、回路図ないのかなあ、と思って検索したら見つけました
http://hccweb1.bai.ne.jp/~hce26601/bbpic24-new/bbpic24-connection-MPIC24FJ64GA004.pdf



「有限会社イワサキ」さんということろが開発元らしいです。
http://hccweb1.bai.ne.jp/u-iwasaki/



ボード自体の回路図は回路図として、このボードの回路シンボルを



作ってみたので、先日のLED回路を回路図にしてみました。



Pic24fj


見ての通りほんとに電池とLEDを繋いだだけです。











さて、CPUでLEDを直接駆動していますが、大丈夫でしょうか?



電源電圧3.3V、LEDのVf(順方向電圧)が2V(動作中にテスタで測定)です。
1KΩの抵抗を使っていますので、LEDの駆動電流は(3.3-2)/1000=1.3mAです。



CPUのデータシートを見ると、



http://ww1.microchip.com/downloads/en/devicedoc/39881c.pdf



231ページによるとIOポートのIOL(LOWレベルでの引き込み電流)は
8.5mAということですので1.3mAなら十分引き込めます。



(しかしジャンク箱にあった小型LEDですが1.3mA程度の電流で



結構光るものです。)



 
 



電池はどうかな、と考えると、8個のLEDが同時に光るとして
1.3x8=10.4mA。CR2032が定常3mA,パルス15mA。。。。



パルスというにはちょっと長めに光っているので、結構だめそうです。





先日の動画のようにあるていどは動きますが、実はCR2032で



試していて1時間程度しか持ちませんでした。





短時間のデモならともかく、LED応用で少々まともに使うならやっぱり



もうちょっと容量の大きい電池が必要になりますね。





バックライトなしのLCDならどうかなあ?そのうち試してみます。







それではまたです。




2012.10.16 Tue l PICマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

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