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2012年も終わりですね。今年は後半業務多忙で、29日ぎりぎりまで仕事になりましたが、なんとか課題もほぼクリアでき、年越しできるようになりました。





今日は暇が出来たので、今年のハンダ付け納めとして久しぶりに工作してました。



ものは少し前に買ってあったAidtendoのラジオ用LCDです。



Dscf1470 面白そうだなと思って購入していましたが、



さてデータシートにピン定義はありますが、どう動かしたものか。かなり迷いました。



そういえば今まで使ったLCDはIOとしてデータを読み書きするものばかりで、直接制御というのは今回初めてでした。TN液晶は確か電圧を印加する、ただの直流だと劣化するから交流っぽく制御する、と何かで読んだことはありましたが、具体的なところがちょっと。。。











ネットで調べたところ、こちらのページに大変詳しい解説がありようやく分かりました。



ものすごく簡単に言うとCol端子を0、1.5V、3Vの3レベルで振って、Seg端子を1,0制御するのです。



このページの解説はAVR用ですが、やることはPICでも同じだな、と思いまして、以前使ったマルツのPIC24Fボードを取り出して配線しました。



回路図はこんな感じ。PA0,1,8でCOL0-2を制御します。(1,0,Hizの組み合わせで、0V,1.5V、3Vを作ります。分圧抵抗はHiZ=Input設定のときに1.5Vとするためです。)



Seg端子はPB0-15で制御するようにしました。Seg16,17は空いています。これは、



LCDのピン定義から、ここにアサインされているセルは表示しなくてもいいかな、と考えたためrです。その代わり、Seg18は使っています。これはここにアサインされているSWアイコンを表示したかったからです。



Radiolcd



長くなりそうなので、この次の記事でソフトを解説します。



それではまたです。




2012.12.31 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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