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オシロが使えるようになったのでBK1088リードテストのデバッグしてみました。



うまくいかなかった原因は一見してI2CのACK、NACKタイミングのクロックパルスが短かったためとわかりました。やっぱりオシロは便利です。



下の写真はwaitを入れて改善したあとのI2C波形とLCD表示です。



I2c  Disp



LCDの方には、DEVICEIDの下二桁0x80(10進数で128)が表示されています。













ついでにLCD制御信号の波形も見てみました。



Lcdon Lcdoff



左はLCDがオンになっているタイミング、右がオフタイミングです。



COMとSEGの差分を見るとうまいことONで最大電圧、オフで0Vになっていることがわかると思います。





なお、今回のソフト(BK1088のDeviceIDをLCDに表示)のソースは以下の通りです。



「BK1088_READ.txt」をダウンロード



長くなってきたのでソースを記事に貼るのはやめました。



拡張子”.TXT”ですが、”.C”にすればそのままMPLABで使えます。



この中の



void Bk1088_Write(unsigned int ad,unsigned int dt)
unsigned int Bk1088_Read(unsigned int ad)



の2関数を呼べば対応したBK1088レジスタの読み書きができます。



次はこれを使っていよいよBK1088を動かしたいと思います。





それではまたです。


2013.01.03 Thu l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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