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今回は、また昔作ったようなLEDルーレットをできるだけ小型にしてみました。



Ledrot 回路図はこの通り。昔はTTLで組んだものですが、今はマイコンです。PIC12F683のSOPタイプを使っています。









この回路ではLEDの電流制限抵抗が共通になっています。これだと同時に点灯するLEDの数によって明るさが偏ってしまうのでので、普通はLED1個に1抵抗としますが、今回は同時には2つ以上は点灯しない、という割り切りでこうしています。(部品と配線量がこれで相当減りますので。)







こういう小さい物は回路より電池で大きさが左右されます。今回は高性能酸化銀電池SR621SWというのを買ってきて、2個使いで3Vとしています。しかしこの電池は5個で450円と非常に高いです。今後は使わないと思います。



 Dscf1792 出来栄えはこんな感じです。





プログラムはアセンブラで作りました。動きはコピペでつらつらと書いていますのであまり綺麗なソフトでありませんがご参考に。



「LEDROT.asm」をダウンロード



動きはまた動画でご覧ください。









実はLED6個付けて回そうとしていたのですが、GP3(MCLRとシェアになっているIO)だけは入力オンリとプログラム時に分かりました。そのため動画を良く見るとLEDは6個ですが、5個しか動いていません。



それではまたです。




2013.02.17 Sun l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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