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コメントでご指摘いただきましたように、前回の記事の回路は"Charlieplexing method"という方式で結構前から有った物のようです。





この回路は原理的に1度に1つのLEDしかオンできませんので、今回はダイナミック駆動と組み合わせて残像で複数同時に動くようにしてみました。(これも当然と言えば当然な組み合わせで、新しい物ではないですが。)











回路図は前回のままです。





今回のソフトは以下の通りです。



「MANYLED2.c」をダウンロード

LEDの数だけ配列(display[12])を作り、PIC12F683のタイマー割り込みでそれをスキャンして表示しています。







上位ルーチンではdisplay[]にLED状態を入れるだけですので、ちょっとしたゲーム位なら簡単に作れます。





これで昔の「ラジオの製作」や「初歩のラジオ」にあったようなLEDゲームの再現ができるかな、と考えましたが、この時代に作っても面白くないかな、というか誰も分からないかな、などど思案中です。





それではまたです。


2013.03.20 Wed l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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