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このところ8ピンのPIC(PIC12Fxx)を使うことが多いです。お手軽な石なのでちょっとしたことには重宝するのですが、毎回悩むのが、その書き込みインタフェースです。



 



私はPICKIT3を使っていますが、その口は2.54mmピッチ6ピンのピンヘッダ用になっています。



 



基板にピンヘッダを立てれば簡単ではありますが、それ自体が案外基板スペースを食います。通常こういった石を使う場合は、小さいケース(FRISKとか)に組み込もうとしていることが多く、ピンベッダスペースや高さも苦しかったりします。



 



小さいコネクタをつけて変換ケーブルを作ったり、プログラム時だけ線をPICに直接ハンダ付けしたりもしましたが、どうも使い勝手がよくありません。



 



そこで今回、以下の写真のような変換ケーブルを作ってみました。



Dscf1926 なんのことはない、ピンヘッダと8ピンICソケットをつないだだけのものです。配線は、"ICSP PIC12F"で画像検索すると参考にできる回路図がいっぱい出てきます。なお、MRST端子はICソケットのところで20KΩのプルアップ抵抗を付けています。



 







これで、プログラムの時だけPIC12Fの上からICソケットを押し付けます。



Dscf1927 実際に使ってみたところ、ソケットの足がうまいこと8ピンPICを挟み込みようになって案外しっかりと固定されました。プログラム書き込みも問題なく出来ています。



 



とにかくこれで、基板のピンヘッダスペースも不要だし、そのための配線もいらなくなりますのでかなり便利にできたと思います。





耐久性はわかりません。しばらく使って試してみます。





それではまたです。


2013.03.24 Sun l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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