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少ない信号線でできるだけ多くのLEDを制御する方法について、またあれこれ考えまして、(ちょっといまいちですが)信号一本で3個制御をやってみました。













回路図は以下の通りです。各LEDにチップコンデンサとチップインダクタでLC共振回路を取り付けています。



Twowire



ソフトは以下です。



「TWOEWIRE.c」をダウンロード



PIC12F683のPWM機能を使って各LED共振回路にマッチした周波数を出しています。







実は、動画を良く見ると分かりますように、「真中のLEDだけ」が点灯している状態が有りません。左右のLEDとの分離が完全にはできていないのです。







 コンデンサの容量を1:2:3にしてありますので、共振周波数はそのルートで大体1:1.4倍:1.7倍になっています。元が矩形波ですので、2倍以上にするときっと高調波が問題になるだろうな、と考えてこうしていますが、このためあまり周波数の間隔が取れていません。LC回路のQもかなり良くないのでしょう。







 多分ちゃんとした正弦波発振回路を組んで周波数の間隔も広げれば分離できると思うのですが、回路が複雑になるので今回は妥協してしまいました。。。





それではまたです。




2013.04.14 Sun l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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