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一応RDA5807-Mで普通のFM放送が受信できるようになりましたので、回路とソースをアップします。



Rda5807 回路図はこの通り。PIC12F683でI2C制御しています。



DSPラジオICの確認ようなので、スイッチや表示形無しで決め打ちパターンで動かしています。





ソフトは以下のファイルです。MPLABのプロジェクトに登録すればコンパイル・書き込みできます。



「PIC12FRADIOMAIN.c」をダウンロード :メインです。



「PIC12F_M5807DRV.c」をダウンロード :M5807制御用のルーチンです。



「PIC12F_I2C.c」をダウンロード :I2Cルーチンです。



「PIC12FRADIO.h」をダウンロード :ヘッダです。

現状の物は、FM76-91MHzモードにして、シーク機能を使って放送を10秒ごとに切り替えるだけです。試したところ数局が簡単に受信できて、感度も結構良いようです。







なお、50-65MHzに設定できるようにもしています。データシートによると、内部レジスタ0x07のビット9を0にするとこのバンドが使えると書いてありましたので、その設定を入れています。



しかし、その設定を使ってはまだ何も受信できていません。最初シーク機能でひっかからなかったので、周波数を51MHz~53MHzで25KHz刻みで振るようにして、しばらく聞いているところですが、今のところ全く何も聞えません。









そもそも50MHzのアマチュア無線バンドが聞えるはずと思って試しているのですが。。。。設定が良くないのか、それとも誰も近くでは話していないのか、どちらとも分かりません。まあ、もうしばらく試してみます。







それではまたです。




2013.04.29 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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