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     ・その2(音量向上と外形について)はこちら



     ・その3(ソフト方式について)はこちら



 



 今回でこのBlogの記事が100回目になります。記念に何か変わった物を作ろうと思いまして、前から少し気になっていたニコニコ動画等で話題の「あの楽器」に挑戦してみました。



 



   「あの楽器」についてはこちらをご覧ください。



  各種動画を見ると、既に色々な方がかなり高度なものを作られております。実寸(?)の物は実機(?)に近いものまで動いているようです。そこで今回はキャラクタ液晶とPICマイコンでささやかなミニ版を作ってみることにしました。



 
 
 製作過程と動作は以下の動画をご覧ください。






 



 回路図は以下の通りです。



Ano_2



 スペースが限られているので、マイコンはPIC18F24J10の面実装タイプにしました。なお、今回は16F系ではなく18F系にしたのは、テーブルデータを大量に使うので、18F系のTBLRD命令に期待したためです。 
 



 入力には秋月電子で買ってきたフォトリフレクタを使っています。最初からわかっていましたが、フォトリフレクタは赤外線LEDが中にあるので複数並べると消費電流がかなり大きくなります。しかし他に良い入力方式を思いつかなかったので、あきらめてセンサを使う場合は外部電源供給といたしました。(動画内で言い訳している通りです。)



 



 リフレクタの取り付けは下図のようになっています。LCDに反応しないように、かつ、上にあまり出っ張らないように、という位置合わせにかなり苦労しました。



Ref



 



  ソフトの方で変わったこととして、キャラクタ液晶なのにグラフィックっぽいものを表示しています。これはLCDが持っている8個のユーザ定義キャラクタを使って実現しています。



 



 今日物ができたばかりの所ですので、もう少し整理してからハード、ソフトの解説なども記事にしていきたいと思います。(コイルの方もやりたいので飛び飛びになるかもしれませんが。どうも気まぐれですみません。)



 



 ということで今回は以上です。



 





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2010.08.08 Sun l あの楽器 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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