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久しぶりに100円ショップ工作始めました。物は下のタッチライトです。


Dscf2661  


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これは「タッチライト」と言ってますが、実際は押してオンオフするので「プッシュライト」が正しいですね。100円でタッチセンサまで内蔵しろというのは厳しいので、それはそれでよいですが、では本当のタッチライトに改造してみよう、ということで買ってきました。


今回のCPUは秋月から買ってきたPIC18F25J11を使ってみます。


機能一覧にあるCTMUというのが静電容量型タッチセンサです。これを使ってタッチ方式にしよう、というのが今回の趣旨です。


まずは分解してみます。


Dscf2663Dscf2665Dscf2666_2


白色LEDが4つとスイッチ、電源は単4が3本ですね。



さて、これを改造しますが、単にタッチ型にするのは面白くないですね。


そこで、


  ①4つのLEDを色違いにする。


  ②タッチセンサを4つにしてLED個別にオンオフできるようにする。


  ③ついでにブザーもつけてLEDごとに違う音を出す。


    → 最終的に、大昔にあった「サイモン」というゲームにしてしまおう (^^)


      (サイモンについてはWikipediaがありました。)



というのが今回の本当の目的です。


とりあえず今日加工したところまで写真をアップします。


Dscf2670 Dscf2671


中の3角型スペースに合わせてPICとLEDを乗せた基板を入れました。元の基板にあったスイッチも取り付けて、電源オン・オフだけはそれで行うようにします。


Dscf2672 単に発光だけさせたところ。4色になっただけでも結構印象が変わりますね。



回路図などはもうちょっと動いてからアップということで、このあとソフトを作っていきます。




それではまたです。




2013.11.10 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

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