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これは結構感心しました。表示の仕方が独特です。


一列に並べたLEDを回転させて、それをオンオフさせる、というのはよく見かけるのですが、これはそれとは違って、透かし彫りした記号一覧の乗った円盤を回転させて、背後の分割光源を目的の数字が通る瞬間に個々にオンすることで、意図した文字を表示させる、ということのようですね。


何が良いかというと、透かし彫りの文字がそのまま浮かぶので、現在のドット表現とは違う、なんか温かみか丸みのある表示になります。



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次第に同期が合ってくる見せ方も良いです。


大昔のSF映画ではコンピュータはランプ、紙テープ、オープンリールが定番でしたが、その横にこれがあったら雰囲気ぴったりだったろうな、と思いました。




文字種類を増やして回転数を上げれば時計だけでなく、テキストも表示できそうですね。


円盤はプリンタで透明シートに印刷すればいいし。というか、手書きでもよさそうだし。


そういうのちょっと作ってみようかな、という気になります。



それではまたです。



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2013.11.12 Tue l 技術的動画 l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
ezekiel様。こんにちは。
 
残念ながら磁気コアメモリーの実物はみたことがありませんが、それを作っていたという人と少し前にお話ししたことがあります。ドーナツ状の小さなコアに線を通すとかで、相当繊細な作りのものだったそうですね。
 
私が会社に入ったころはTTL74シリーズの全盛期だったと思います。ECLはミニコン系開発部門で使っているという話は聞きましたが、お目にかかる前になくなってしまったようですね。
 
昔はCPUが30MHz位でもタイミングやら波形やらで苦労しましたが、今は、CPUはGHz単位、データ通信はGbps、バスも数100MHz、それが一般家庭にあるPCで動いているのですから、本当に技術の進歩は凄い物だと思います。
2013.11.16 Sat l 見習職人. URL l 編集
No title
う~ん、良く考えましたね、感心します。
私等はこんな感じのものと言うものを
思い浮かべはしますが
実際にそれをものにして見るだけの力は有りません。
見習い職人さんでしたら、ハードソフトパッチリですから
出来ると思います。
「大昔のSF映画ではコンピュータはランプ、紙テープ、オープンリールが定番でしたが」
これでちょっと思い出したのですが
紙テープとTTYの入出力器には悩まされました
私が仕事を始めた頃は、未だこれら機器が残っていまして
紙テープのloaderの読み込みに始まり、デバイスのテスト
プログラムの読み込み迄かなりの時間がかかっていました。
見習い職人さんはミニコンに使って有る様なコアメモリー
等ご覧に成られた事はお有りですか。
そのころは、OP-AMPで加減算や乗除算器等作って
有って、訳の分からん世界でした
少しづつDTLが出始めた頃です。
そして私が退職する頃はECLと言われる高速デバイスに
置き変わりました、技術の進歩には驚くばかりです。
2013.11.14 Thu l ezekiel. URL l 編集

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