上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

先ほどようやくPIC18FのCTMUを使った静電タッチ検出が動くようになりました。


どうにも動作しないで悩んでいたのですが、原因はOSCCON(内部クロックの周波数決めているレジスタ)の設定漏れで、PICの動作クロックが遅い設定になっていて、CTMUのチャージ時間も異常に長くなっていたのがやっと分かりました。


一定チャージ時間での容量成分へのチャージ電圧を測定するのがCTMUの原理ですので、そのチャージ時間が長くなればダメですね。(^^;



とりあえず確認用電極を付けて、触ると対応したLEDが点灯するソフトを組んでみました。


Dscf2738_2 Dscf2741 Dscf2742 Dscf2736


「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">


回路は以下の通りです。最初のものにTouch0-Touch3をつけただけですが。


AN0-AN3をアナログ設定として、CTMUの入力に使っています。


Pic18f_2



上の写真の動作を動かしているソースコードは以下の通りです。


「ctmutest.c」をダウンロード


CTMUの制御はPIC18F25J11のデータシートの25.0 CHARGE TIME MEASUREMENT UNIT (CTMU)にあるコード例を参考にしています。(まだちょっと調整がいるかもしれません。)



次は音を付けて、いよいよゲーム化に進みたいと思います。


それではまたです。





2013.12.05 Thu l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://diyelec.blog.fc2.com/tb.php/170-2f582a07
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。