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 ちょっとラジオを離れてマイコンの話。CQ出版社インタフェース増刊の「すぐ使える!液晶搭載マイコン・モジュール」を動かしてみました。マイコン基板付きの雑誌はこれまでにもありましたが、完成品で表示機能まであるのはこれが最初だと思います。



(※関連記事はカテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」をご覧ください。)



 実は昨年末位に購入してあったのですが、退職と引っ越しのごたごたで紛れておりまして。今日荷物の中の書籍類を整理していてようやく発見して動かしてみた次第です。



Interface  見つけた本がこれ。引っ越しの際のダメージを心配していましたが、本自体も思ったより良い状態だし、基板は相当頑丈なカバーに格納されており、全然問題なしでした。



 


Board1 取り出した基板がこれ。USBケーブルを繋げば内蔵のデモプログラムはすぐ動作できました。(ただしPCからソフトをダウンロードするためにはショートプラグを2つ付ける必要があります。)



 画面サイズやボタン2つの操作I/Fが昔懐かしいゲームウォッチやポケコンを思い出させますし、サンプルソフトを見たところキャラクタベースのゲームなら流用で割と簡単に作れそうに見えましたので、性能確認も兼ねてゲームを作ってみることにしました。昔作ったようなミニゲームをイメージしてとりあえずメインだけ作ってみたのが下の写真です。



Game1 ZombieShoot(仮名)。左から押し寄せるゾンビを右端のシュータを操作して撃つ、という想定です。



 解像度が72x32Pixelですので、12x4の仮想画面にキャラクタコードを書き込んでそれをLCD割込で表示エリアに展開する方式で動かしています。



 



 プログラム上はそれほど面倒なことはありませんでした。しかしLCD割り込みの使い方、特に割り込みベクタの設定については本の方には記載がないみたいで、サンプルの他の割り込みを見ながらカットアンドトライでの実装になりました。(※といっても本は斜め読みですので、もしかしたら私が解説を見落としてるのかもしれません。)



 動かしてみたところ、思ったより高速で、メインルーチンにWaitタイマを入れないと速すぎてゲームにならない位でした。性能的には十分とみてこのままメイン以外を作ってゲームとしての体裁を整えていきたいと思います。サンプルの利用制限を確認中ですが、問題なければ公開もしようとおもいます。



(※その後、液晶搭載マイコンモジュール(4)で公開しました。カテゴリーの「液晶搭載マイコンモジュール」からご確認ください。)



 



とりあえず以上



 





 





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2010.03.18 Thu l 液晶搭載マイコンモジュール l コメント (0) トラックバック (0) l top

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