上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

USB-MIDIにつきまして、どうやらMICROCHIPが出しているUSB-FRAMEWORKというものにライブラリとサンプルコードがあるらしい、ということがわかりましたので、まずはそれを見てみることにしました。



 



以下のページからMicrochip Libraries for Applications(MLA)のWindows用をダウンロードします。



http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/devtools/mla/



インストールされたフォルダを見ていくとUSB-MIDI用が以下のようにできていました。



「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">



Usb_fw
PIC24F用もありますね。しかし、どうやらこれはMPLAB-X用です。



今まで面倒くさがってMPLAB-8からバージョンアップしていなかったのですが、この機会にMPLAB-Xに切り替えることにします。



 



以下のページからインストーラ(ZIP)をダウンロードして解凍・実行します。







http://www.microchip.com/pagehandler/en-us/family/mplabx/



 



 






特に問題なくOK,OKで進めていたところFINISHとなり、デスクトップにアイコンができました。クリックしたところが以下です。



Mplabx
どうやらインストールはできたようです。



「プロジェクトを開く」で先にダウンロードした
MLAのUSB-Audio-MIDIを開いてみました。



Mplabx2
なにか開いたようですが、よくわかりません。



試しにBUILDをやってみたらWARNINGは出ますが、一応Completeまでは行きましたので、使えることは使えるみたいです。



 



ここからどうやったら良いのか、調べてみます。



 



それではまたです。





 


スポンサーサイト
2014.05.18 Sun l PICマイコン l コメント (3) トラックバック (0) l top

ちょっとあいだが空いてしまいました。また本業が少しきつくなってまして。。。



次のステップとして、USB-MIDIに手を出すのと、鍵盤部分をタッチパネルにしてやろうと思っているのですが、中々手がつきません。特にUSB-MIDIの方はPICでもできそうなのですが、いまいち何をすれば良いのか分からず調査&勉強中です。



 



とりあえず、区切りとして前回までのソースを公開したいと思います。





「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">





「pokemiku_main_v2.c」をダウンロード  :メインです。



「graphics2_cl.c」をダウンロード  :カラーグラフィックルーチンです。



「spilcd_cl.c」をダウンロード  :SPILCD制御ルーチンです、



「font8x8.h」をダウンロード :フォントデータです。



「miku.h」をダウンロード :ミクの顔データです。



 



「pocketmiku3.zip」をダウンロード  :全プロジェクトの圧縮ファイルです。



 



プログラムとしては、タイマー割り込み処理が苦労したところです。



ポケットミクと同期するために、ステートマシンを構成してスイッチスキャンタイミングをキックとしてステートを動かしてスイッチ、鍵盤読み取り、鍵盤操作のタイミングを作っています。



 



それに記録機能と、再生のためのDAC操作を追加したためごちゃごちゃした作りになってしまいました。



 



次ステップでは是非USB-MIDIを動かしてみたいと思います。。。が、できるかどうか。



それではまたです。





2014.05.18 Sun l PICマイコン l コメント (4) トラックバック (0) l top

今回はポケミクに録音・再生機能(正確には演奏パターン記憶・再生)を付けました。







音楽の才能がないので凝った演奏はできませんでした。(^^;



なお、今回から絵をはちゅねミクから初音ミクに変えて、瞬きも追加しました。



表情付き初音ミクGIFをフリーで公開されている「+猫舌+」様のおかげです。 



なお、ポケットミクのスタイラス操作については前回のまままだ半分です。つまり音階はDAC操作でなんとか流しこめますが、タッチオン・オフを操作することができません。



「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">





コメントで戴いた「スタイラス側からも信号を出しているのでは?」が正解かもしれません。というのは、タッチしていない状態でスタイラスの信号をオシロで見たところ、何か2ms周期でドライブが見られたためです。



スタイラス側からの信号を鍵盤で受けているとなると、鍵盤側も操作してやらないといけないわけで。。。ここで降参です。現状に合わせてハード的になんとかすることにしました。



回路図は以下の通りです。



Miku4
赤色のところが今回の変更箇所です。要はスイッチをいれて録音・再生を切り替えます。スイッチをオンにするとDAC出力がスタイラス入力に入るようになり、DACがハイインピーダンスになっているときは分圧抵抗でタッチしているようなレベルがスタイラス入力に入ります。これでDACによる音階制御とタッチ操作を無理やり行えます。



 





次はどうしましょうか。考え中です。




それではまたです。





2014.05.06 Tue l PICマイコン l コメント (2) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。