上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

前回用意した拡張コネクタを使って超小型のオシロスコープを作成中です。


回路図は以下のとおり。左上の方が拡張部です。特に何も考えずにオペアンプでバッファだけ付けてます。


Oled_osc


「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">


これでいきますと、電源電圧とPICのADCの仕様から入力電圧はDC0~3V限定となります。実用性はあまりないかもしれないですね。(^^;


追加した部品と基板は以下のような感じです。(オペアンプの電源は本体から取ることにして写真にある電池フォルダは使いませんでした。)


Dscf2449 Dscf2450 


あとはソフトの方ですね。とりあえず表示系と操作部だけ作ったところです。


Dscf2452  


後はAD変換部だけできれば完成(そこが一番大事ではありますが。)となるはずです。


実はPIC24FのADCの操作方法でちょっと手間取っているのと、測定対象となる信号源も何か用意しないと確認もできないと気づきまして、今日はここまでとしてしまいました。




それではまたです。






スポンサーサイト
2013.09.29 Sun l PICマイコン l コメント (4) トラックバック (0) l top

使いやすさを向上するためちょっと改良しました。


改良内容は下の写真の通りです。


Dscf2444 Dscf2442


Dscf2443



箱を開けずにプログラムできるようにするため、PICKIT3用コネクタを変更しました。


「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">


プログラム更新の度に開けていて、断線等が怖かったのですが、これで安心して使えます。


ついでにピン数を増やして、このコネクタを外部拡張用にも使えるようにしました。


回路図がちょっと変わったので再掲載します。


Oled2_2


回路としての変更は左のコネクタ周りです。これでRA0、RA1、RB2が外部で使用可能となります。


元々プログラム用のピンはRB0,RB1としても使えますので、合わせて5本のIOが使えるわけです。


5本もあれば単なるIOとしても結構使えますし、URATやI2C等のシリアル制御にも使えます。


他にアナログ入力にも設定できますので、内蔵ADCを動かせばテスター、ロガー、オシロスコープもどきもできてしまいますね。これをプラットフォームとして色々いじりたいと思います。




それではまたです。








2013.09.24 Tue l PICマイコン l コメント (2) トラックバック (0) l top

懐かしいインベーダゲームを作ってみました。


動きとかキャラクタとか適当に作りましたが、こんな感じでしたっけ?



「スポンサードリンク」

style="display:block"
data-ad-client="ca-pub-0620260288102702"
data-ad-slot="9773401572"
data-ad-format="auto">



ご参考用にソフトウェアを公開します。サイズが大きくなってきたので、圧縮ファイルです。


※2013/10/06 ファイル誤りが有り差し替えました。


「INVADER.zip」をダウンロード


突貫で結構冗長に作っています。昔のマイコンでこんな作りだと遅くて仕方なかったなあ、という感じですが、今のPIC24Fだと全然問題なしです。むしろウェイトを入れて調整しているくらいです。


クロックもメモリサイズも段違いだし当然と言えば当然ですね。しかしこんなものが安く手に入り、開発環境も無料で充実していているとは、良い時代になった物です。


ハードは特に変えていませんので、回路図などは前の記事をご確認ください。



それではまたです。




2013.09.23 Mon l PICマイコン l コメント (8) トラックバック (0) l top

基本機能ができましたのでここまでのメーキングと動作を動画にしました。










ソフトウエアは以下の通りです。表示、サウンド、スイッチ入力までの基本機能が入っていますので、この上にアプリを作れば色々と遊べます。



「OLED_MAIN.c」をダウンロード :メインです。サウンド機能はここに入っています。



「graphics2.c」をダウンロード :グラフィックルーチンです。



                        Line,Pset,Putch,Putstrルーチンが提供されます。

「oled_ctrl2.c」をダウンロード :OLED制御ルーチンです。

「font8x8_2.h」をダウンロード :8x8ドットのフォントです。数字/記号と英大文字のみ。

「oled2.h」をダウンロード: OLED制御のための定義ファイルです。
 



前回と変えていませんが回路図も一応アップします。



Oled2_2



この後アプリ部分作成に入ります。とりあえず何かミニゲームでも。



 



 



それではまたです。




2013.09.23 Mon l PICマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

まだ途中ですが、ハードの方を更新しましたので一度アップします。



回路図は以下の通りです。



Oled2



OLED周りは特に変えていません。



操作用スイッチ3個と、サウンド用に圧電スピーカを取り付けました。



スイッチはタクトスイッチをFRISKケースにホットボンド止めしています。ありがたいことに、PIC24FはCNPUxレジスタの設定で内部プルアップを付けることができるのですね。そのおかげでプルアップ抵抗が不要となり助かりました。



他にバッテリを確認用だった単三x2からコイン電池のCR2032に変えて、バッテリ込で



FRISKケースに入るようにしました。







 



今のところのイメージは以下の通りです。表示が思ったより小さいですね。まあ仕方ないか。



Dscf2411  



中は下のような感じです。結構無理やり入れてます。



Dscf2409 Dscf2410



圧電スピーカはAitendoの一番小さいのを使っています。上右の写真で電池をめくった下にあるのがそれです。



この状態で試しにタイマー出力による音を出させてみたところ、音は小さいですが、聞こえることは聞こえるのでよしとしました。



 



全体の配線は0.18mmポリウレタン線を使っています。これは皮膜をコテの熱で溶かしてはんだ付けできるのでカットするだけで線を剥かずにそのまま使えます。



その皮膜を溶かして付ける、というのがなんとなくいやで(溶けた物が混ざって半田不良しそうな気がして。)今まで使っていなかったのですが、今回試したみたら特に問題はないようでした。



こういう小物工作だと線が占める空間というのもばかになりませんが、これは0.18mmと細いので楽に入りました。強度もあるようですし、今後も使いたいと思います。





ハードはここまでとしてこれ以上いじらないつもりです。





ソフトはとりあえずPSETとLINEルーチンまでできたところです。後はキャラクタデータを作ってキャラクタ・テキスト表示を作ってグラフィックモジュールは完成予定です。



ソースはそこまでできてから公開します。



 



その後はそのモジュールを使って何かゲームでも作ってみようと思います。



 



それではまたです。




2013.09.23 Mon l PICマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

連休で昨日は釣りにいってきましたが、今日明日は久しぶりにちょっとまともな電子工作を、と思いまして、今朝から工作に入っています。



 



物はAitendoが少し前に出していたキャリアボード搭載のOLEDモジュールです。



Dscf2398  Dscf2399



このサイズならFRISKに入る。ということでお取り寄せしてあったものです。





形から入ったほうがやる気がでるので、まずFRISKケースに入れてみました。



Dscf2384   Dscf2386



次に制御用のマイコンをハンダ付け。マイコンは秋月で買ってきたPIC24FJ64GA002にしました。回路図も載せておきます。OLEDの制御信号はA0,CS,CLK,DIN,RSTがあり、それぞれをPORTBに接続してソフトでタイミングを作るようにしました。



Dscf2391 Oled



後はソフトですが、あえず初期化してテストパターンが表示できたところです。



Dscf2396 初期化についてはAitendoのページにあったサンプルコードのシーケンスそのままで簡単にここまできました。以前失敗したFSTNのときとはえらい違いです。まだ初期化部だけですが参考用にコードを置いておきます。



「OLED_MAIN.c」をダウンロード   :メインです。(まだほとんど空っぽですが。)



「oled_ctrl.c」をダウンロード   : OLEDのレジスタライトと初期化ルーチンです。



「oled.h」をダウンロード  :OLED制御用の定義ヘッダファイルです。



 



ここまで動けばあとはソフト作れば色々と応用が可能となりますね。



FRISKゲーム、FRISKオシロスコープなんかをやっていきたいと考えてます。



  



それではまたです。




2013.09.22 Sun l PICマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

まだ少し暑いですが、それでもかなり秋らしくなってきましたね。



連休初日に横浜の友人と葉山にボート釣りに行ってきました。



快晴で波やうねりもなくとても良いコンディションでした。とりあえず、デジカメのパノラマモードを初めて使ってみた写真です。



Dscf2378_2 



1Km位沖の方から見てのどかで広々した感じを残したかったのですが、写真にするとやっぱり感じが出ませんね。



 



今回の釣果は、二人で8時~12時半くらいまで釣っていて、鯖x7、アイゴx1でした。



鯖は1本だけ30cm超、後は20cmくらいです。



Dscf2380  



珍しいアイゴは友人が釣りましたが、譲ってもらいました。持ち帰って鯖は塩焼き、アイゴは煮付けにしました。



 



去年から多忙で中々釣りに行く暇がなかったのですが、今回おだやかな海とまあまあの釣果でやっと一息つけた感じです。





それではまたです。




2013.09.22 Sun l 釣り・アウトドア l コメント (0) トラックバック (0) l top

昔懐かしいゼッパチことZ80マシンの動画です。



それも16セグメントLED表示でBASICと、昔のボードマイコン時代を思い出させてくれます。





BGMも中々合ってます。



 





 



下は関連動画でみつけたこれも懐かしい6809ボードでモニター操作です。





30年前ボードマイコンで一生懸命マシン語を打ち込んだのを思い出しました。



いまやりたいか、というとちょっと勘弁ですが。。。





 



それではまたです。




2013.09.17 Tue l 技術的動画 l コメント (2) トラックバック (0) l top

ペットボトルロケットも凝るとかなりのものになるのだなあ、という動画です。



2段式で、発射時の音や軌跡がほんとのロケットぽいです。864feetは240mくらいですね。



カメラ、パラシュートまで付いていて、打ち上げ中のロケット視点の動画も見えます。





ランチャーとかもいろいろ工夫しているみたいですね。



 



なお、他の人で普通ペットボトルロケットで推進剤に使われる水を別のものに置き換えて実験している動画もありました。



 



その推進剤というのがパン粉だったので、「食べ物粗末に。しかもあたりに撒き散らすのはいかがなものか?」ということでここには貼りませんが、結構奥が深い世界なのかもしれませんね、







それではまたです。


2013.09.02 Mon l 技術的動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

RGB-LEDを10x15仕切りの中に並べて作ったディスプレイの一種ですね。



かなりの力技ですね。最初の10秒ほどで相当な配線の苦労が忍ばれます。





確かにこれはテトリスやるにはぴったりですね。







それではまたです。


2013.09.02 Mon l 技術的動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。