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LEDライトに組み込むところです。



Dscf1578 LEDライトはばらすとこうなります。



先に、本体のお尻の方にアンテナを通すために2mmの穴を開けています。



Dscf1586_2 デテクタスイッチは、一旦外して、コードをスイッチ穴に通しています。









Dscf1587_3 デテクタスイッチを外ではんだ付けし、スイッチ本体を穴に押し込みます。その後電池、基板、電源スイッチ、の順で中に入れます。(書洩らしましたが、小型のスライドスイッチを電池と基板の間に入れました。)





最後にスピーカを両面テープで固定して完成です。





できあがりはまた動画でどうぞ。







それではまたです。


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2013.01.20 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

前回までで結構まともに聞えることがわかりましたので、気を良くして、できるだけ小さいケースにいれてみることにしました。



Dscf1575 そこで100円ショップで買ってきたのがこれです。



LEDライトをラジオにする必然性は全くありませんが、元々電池が入っているのと、サイズや形状が気に入ったのでこれにしました。



回路図はその1のままです。基板を小さくするためたまたま持っていた秋月の1mmピッチ基板を使いました。









Dscf1583 Dscf1584 ピッチが微妙に違うので、カッターの刃先でICの足をすこしづつ広げて付けています。



Dscf1585_2 バラック状態で確認中。スピーカが小さいので音は前回よりちょっと小さいですが、十分聞えます。





スイッチは秋月のデテクタスイッチを使っています。これがLEDライトのスイッチ穴にぴったりでした。
 





この先は記事をわけます。



 
 
 



それではまたです。




2013.01.20 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

実際の音が分かるように動画にしました。





こんな簡単な回路で適当に作った割には感度が良く、音質もまあまあで少々驚きました。



昔からFMラジオは結構苦労して作っても中々ここまでの性能はでませんでした。



それが90円のICでここまでできるのですから、ほんとに技術革新とは恐るべきものです。



丸基板との組み合わせで、結構小さくもできているし、良いケースを探して入れてやろうかと思います。 



それではまたです。








2013.01.20 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

ということで配線に入りました。EN803は、0.95mmピッチのSOPですので、ピッチ変換基板が必要です。



そのために使ったのが下の基板です。やっぱりAitendo。



Dscf1566 この基板、形状も大きさも気に入って買ってきたのですが、ピッチ0.8mmの8ピンなので、EN803には合いません。



しかし、他に良いものもないので、無理にのっけました。









Dscf1568  Dscf1569



ピンが足りない分は抵抗の足でつないでいます。





それではまたです。


2013.01.20 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

またAitendoのラジオICの話です。



外付け部品が殆どいらないというFMラジオIC EN803というのを買ってきたので、どんなものか動かしてみました。



物はこれです。10pinSOP。2個で180円ですから1個100円もしません。



Dscf1560  



これをただ参考図の通りにつないで動かすのも面白くないので、これをどこまで小型・シンプルにできるかトライしています。









参考図には結構部品があるように見えますが、参考図の下にある説明から以下がわかります。



 ①左の水晶回路optionalの部分はなくても良い。



 ②リセットスイッチの回路もなくても良い。



 ③右のOption1、Oprion2は簡単(コンデンサ1個)なoption2でよい。



これでかなり簡単になります。



あとは右側にある操作スイッチですが、CH(選局)±、Vol(音量)±で4つも配線したくないです。



そこで以下のように考えました。



 ④Volはスイッチなしで固定とする。(※多分電源オンで中間くらいになるだろう)



 ⑤CH(選局)は片方向だけとする。CH-なら抵抗もいらないから、これ一個だけとする。



   (※多分選局が下限まで行ったら勝手に上の方に戻ってくれるだろう。)



ということで回路は以下のようになりました。かなりシンプルです。



 ※④⑤の「多分」のところは先にバラック状態で試して当たっていましたので大丈夫です。



Fmradio



長くなりそうなので記事を分けます。





それではまたです。




2013.01.20 Sun l ラジオ l コメント (3) トラックバック (0) l top

昨年のマイクロマウス大会の動画を見つけました。まだ続いていたのですね。



確か80年代のマイコンも手作りの頃にASCIIあたりが始めたのだったかなあ、と思ってましたが、今Wikipediaを見たら以下の通りでした。ずいぶん由緒正しかったのですね。





「世界最古のロボット競技と言われている。 1977年にIEEE(米国電気電子学会)が提唱したことに始まり、日本では1980年よりニューテクノロジー振興財団が全国大会を主催している。 上述の通り、2009年から新たにマイクロマウス(ハーフサイズ)が追加された。」(Wikipediaより)







動画は迷路解析後のトライアルのようですが、しかし、まあ速いこと。ほとんど減速もなしで、斜め方向多用で一気にゴールしています。5秒とかかっていないですね。





昔テレビのマイクロマウスの紹介で見たのと全然違います。あれはもっとゆっくりで、方向も基本90度単位で変えていました。











もう一つはこちら。ライントレーサですが、これも速いこと。





マイコンの進化が一番効いているのでしょうね。組込CPUでもクロックが数十MHzの時代ですから。それにしてもたいしたものです。





それではまたです。


2013.01.14 Mon l 技術的動画 l コメント (0) トラックバック (0) l top

短波も受信できるようになりました。原因はお恥ずかしいことにかなり単純なソフトバグで、短波の設定時のREGISTER5のバンド選択ビットの値が誤っていました。



前回アップした記事のソースを差し替えてあります。周波数調整時の表示にもバグがあったのを一緒に直しました。



下の写真は、ラジオNIKKEIの第一の方3.925MHzの受信中です。



Dscf1557









写真だけでは音はわかりませんが、ちゃんと聞こえていますよ。



なお、ラジオの奥の方にあるのは短波用ループアンテナのプリアンプ部です。さすがに短波はこういうものがないと辛いです。





それではまたです。




2013.01.13 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

プラスチックケース(FRISKの箱とか)にちょっとした穴をあける道具が欲しいなあ、と思っていた折、ダイソーでまさにその物を発見しました。



Dscf1548 精密ハンドドリル、それも100円で2本組!



2.0+2.5mmのものと、0.5+0.8mmのものとがあり、嬉しくなって両方とも買ってきました。











試しにFRISKケースに2.5mmの穴を開けてみた結果は下のとうりです。



Dscf1549_3 Dscf1550
ほとんど力も要らず簡単にあきました。あいた穴も綺麗なものです。



プラスチックなら十分使えます。





しかし、自分で買っておいてなんですが、これってどういう購買層をターゲットにしているのでしょうね?こういうのを使って工作する人がそんなに多いと思えないのですが。



特に0.5mmと0.8mmの穴あけって何に使うのでしょうか?





説明には「手芸、プラモデル、工作の穴あけに!」とあります。手芸はよくわかりませんが、ドリルの出番はないような。プラモデルは自分で穴開け加工ってあまり必要ないような。するとやっぱり工作用なのかな。





 
 
 



それではまたです。




2013.01.13 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

2013/01/13 短波が受信できないバグFIXでmain.c , bk1088sub.cを差し替えました。




2013.01.07 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

回路を基板に移しました。



Dscf1544  こんな感じです。



秋月電子のユニバーサル基板の細いのが手元にあったので、それを使っています。



回路図は下の通りです。前回までの回路にスイッチを追加しました。



PORTCが空いていたので、そこにスイッチを7個付けています。









Radiolcd3



裏側はこんな感じ。



Dscf1545 ラジオICは小さいんですけど、LCD表示と操作スイッチのためにかなりの配線量になってしまいました。



ついでに、AM用のコイルも、もう少し良いものに変えました。そのためか、電波状態のためか、ニッポン放送とラジオ日本もきこえるようになりましたが、かなり弱いです。



やっぱり上の方の周波数特性が良くないのでしょうか? 



これで短波も試しているのですが、短波用ループアンテナをつないでも、判別できない何かがかすかに聞こえるだけです。ラジオNIKKEI位は聞こえても良さそうなものですが、周波数を合わせても聞こえません。





周波数設定がうまくいっていないのか?そういえば短波の時ってAMコイルはこのままでもよいのでしょうか?そのあたりデータシートを見直します。





それではまたです。




2013.01.06 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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