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今回はソフトにつきまして。



秋月電子のUSBIOを購入すると、下の写真のようなサンプルソフトcd(カードサイズ)が付いてきます。



Dscn0937 Dscn0938



 



 


これにはMicrosoftBisualBasic2008Express(無料)で実行できるサンプルソフトが入っています。ソースをここに置くと知的財産権侵害になりますので、今回の改造部分だけ書き出します。



Usbio 



①FORM1に上のようにアイテム追加します。 





②下のようなコードを追加します。なにをやっているかはコメントを見てください。



  Private Sub Button1_Click(ByVal sender As System.Object, ByVal e As System.EventArgs) Handles Button1.Click



        byteOutJ1 = &HFE  ’最初のプッシュ
        sendone()
        System.Threading.Thread.Sleep(300)
        byteOutJ1 = &HFF  ’放す
        sendone()



        System.Threading.Thread.Sleep(1000) ’レディーーーー と言っている間待ちます。
        byteOutJ1 = &HFE  ’スタートのプッシュ
        sendone()
        System.Threading.Thread.Sleep(300)
        byteOutJ1 = &HFF  ’放す ①
        sendone()



        System.Threading.Thread.Sleep(NumericUpDown1.Value * 10 - 300) ’設定時間待つ
        byteOutJ1 = &HFE  ’プッシュ
        sendone()
        System.Threading.Thread.Sleep(310) ’ちょっと待つ
        byteOutJ1 = &HFF ’ 放す ①~ここまでの時間が測定される。上が310msなのは微調整
        sendone()



    End Sub



    Private Sub sendone()
        Dim sendData(63) As Byte
        Dim recvData(63) As Byte



        sendData(0) = &H20             
        sendData(1) = &H1             

        sendData(2) = byteOutJ1      
        sendData(3) = &H2             
        sendData(4) = byteOutJ2   
        sendData(63) = &H0            



        SendRecv(sendData, recvData) 



    End Sub

③タイマーTmrSendRcvのEnabledをFalseにします。



 元々のサンプルはこのタイマーで各ビットの状態を見てそれをUSBIOに送っています。



 それを②で追加したsendone()のコールでbyteOutJ1  、byteOutJ2に設定した値を送るように作り変えています。このためタイマーでの送信は重複するので止めています。







今回の用途に限らずとにかくこのsendone()をコールすればUSBIOの出力を制御できます。



 昔話になりますが、かつてのマイコン(PC-8001あたり)にはパラレルポートというものがあって、そこから信号取り出してアセンブラやBASICからのIO直たたきで、外につけたLEDとか音源とかを動かして遊んだりしたものです。





 Windowsの時代になってドライバを経由しないとハードにアクセスできなくなって、しかもそのハードも仮想化されていてアクセスできたようで実際は動いてなくて、そのうちにそもそもパラレルポートもシリアルポートもなくなって。。。。で信号を外に出すことがおいそれとはできなくなっていたのですが。





 このUSBIOのおかげで、再び簡単なソフトでPCから信号を制御できるようになったわけです。昔を思い出してまた色々遊んでみようかと思います。
 





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2012.05.24 Thu l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

USBIOによる5秒スタジアム制御のハードについて解説させていただきます。



(正直言いますが、かなり確認をはしょってやっています。申し訳ありませんがご参考になさる方は自己責任でお願いいたします。)



Dscn0943 こちらが秋月電子のUSBIOです。



これを繋ぐに当たって、5秒スタジアムを分解してスイッチの電圧を見ました。



Dscn0946 Dscn0948



オフ状態で、2.477V、オン状態で0Vでした。



 



 



ここからが確認をはしょっているところですが、きっと下図左のようになっているだろうと思いまして、下図右のようにしました。



チップが黒樹脂の下でパターン追ってもわからないですし。。。。。

Usbio_2



USBIOの出力が、0-5Vでしたので、そのまま繋ぐと当然専用チップが壊れるでしょう。そこで手持ちの2SC1815でオープンンコレクタとして繋いでいます。



これでUSBIOの1,0でスイッチ端子電圧が0、2.47Vとなるのを確認しました。1,0動作がスイッチのオンオフ操作として受け付けられているようなので、まあお試し分にはよいかな、ということにしました。





次回はソフトの方を記事にしたいと思います。

 





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2012.05.23 Wed l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

土曜日に秋葉原に散策にいきまして、下のようなものを見つけました。



Dscn0949



280円くらいならちょっとばらして遊んでみようかと思って買ってきてしまいました。



というのも、少し前に秋月電子で買ってあって放置していたUSBIOを思い出しまして、あれで動かしたら面白いかもな、と思いまして。


 



 




下がばらしてUSBIOにつないだところです。



Dscn0946  Dscn0971_2



途中をはしょりますが、動いたのが下の動画です。



あまり面白くないかな。。。。





今日は動画編集で時間とったのでこのくらいで。



簡単なものですが、回路とソフトについて後日記事にしたいと思います。




2012.05.20 Sun l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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