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今上映している映画の集英社文庫ノベライズ版です。



本屋の店頭に並んでいたのを見かけて買ってきました。



Dscn0851 Dscn0853



はやぶさの軌跡はYoutube等で動画にまとめられたものを見ることができますが、



それを支えてきた人たちのことはほとんど見えていなかったと思います。



この本はそちらがメインになります。



 



 



7年間のはやぶさの旅の間、様々なトラブルをクリアしてきたということですが、



その度に、あきらめそうになっても、なんとか踏みとどまって必死になって解決してきた技術者の姿が読めます。



Dscn0854



映像でも見たくなりましたので、久しぶりに映画館に行ってみようか、と思いました。





 



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2012.02.18 Sat l 技術トピック l コメント (0) トラックバック (0) l top

 コメントでPWMではないか、とのご指摘をいただきまして、早速オシロで確認しました。



Dscn0848 結果から言うとご指摘の通りです。



上の写真のように2.1V,8ms周期50%dutyのPWM状態と、ONになりっぱなし(100%Duty)状態の組合せの2状態が確認できました。



(50%、100%以外の状態はない模様です。)











少し長めにとった波形が下のようになります。



Dscn0849 50%状態、100%状態がランダム(?)に表れており、その長さの違いでキャンドルの揺らぎを表現しているということのようです。



なお、消灯状態では電圧は0V固定でした。(しばらく観測してましたが前回の記事で書いた「たまに1.2V」は見えません。どうも何か間違えてたようです。)





前回手抜きしてテスターでちょっと見て電圧出していたのがお恥ずかしい限りです。



こうとわかれば、これに合わせてなんか回路動かしてみようかと思います。






2012.02.14 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

 久しぶりに100円ショップで変わったものを見つけてきました。



Dscn0834 キャンドルマジック



「フッとひと吹きで消える不思議なLEDキャンドル」だそうです。



Dscn0835 Dscn0836



本体の裏側に普通のスライドスイッチが有り、それをオンにしておくと、上から息を吹きかけることで点灯、消灯します。



点灯時はろうそくのように明るさが揺らぐようになっています。









よくあるキャンドルホルダをLED化したものですね。だとすると息で消えるのはいいけど、点くのは変じゃないか?などど野暮なことは言わずに早速開けてみました。



Dscn0838  LEDと小基板、センサはコンデンサマイクらしいです。



これで100円って。。。。ほんとにどうしてこの値段でできるのでしょうね。





センサとしてなんか他に使えないかなあ、とおもってとりあえずLEDの電圧を見てみました。



Dscn0837



点灯状態で1.7~2.1V、消灯状態では0.2~0.3Vなのですが、ときどき1.2Vというのが見えます。





1.2Vというのがなんなのか気になりますが、閾値をきちんとすれば、この電圧で他の回路をオン、オフできそうですね。



何に繋ぐと面白いか考え中です。






2012.02.11 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (4) トラックバック (0) l top
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