上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top

 QFNパッケージの取り付け方を色々調べてみました。その中で見つけたのが、(QFN限定ではないですが)自作でリフローをやってしまおうというアプローチです。”手作り リフロー”で検索すると色々出てきます。
 



  その中で、オーブントースターの改造でリフローをやっておられる方がおられて驚きました。その発想は全くありませんでした。



 温度制御まできちんとやっておられまして脱帽です。とりあえずこてでパッケージ温めてみようとか考えていた自分が恥ずかしいです。 



  



 なお、調べてみたらクリームはんだもマルツ電波で売っていることがわかりました。



    



  他に、世の中にはQFN変換基板というのも存在することがわかりました。でもこれも写真とPDFファイルの図を見る限りでは、GNDPADはリフローしないとだめみたいに見えます。そもそも問題のGNDPADのパターンがどこにも繋がってないような? 値段の記載もないしこれはちょっと個人向けではないと思われます。



 



 と色々見てみましたが、自力でリフローするかどうか以前に、なんらかの基板を自分で用意する必要がありますね。



 あのチップ一個だけのために基板をエッチングするのは正直億劫だし、0.5mmのピッチ変換基板か、ピッチ変換シート基板の組み合わせでなんとかならないかな、と考えなおしているところです。



 



 次の週末にまたちょっと上京予定で、秋葉原にもいきますので、そこで変換基板系で使えそうなものでも見つくろってこようと思っています。





ということで今回は以上です。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 電子<br /><br />工<br /><br />作へ
にほんブログ村 ←記事が面白かったらクリックしてやってください。





 





 






スポンサーサイト
2010.10.24 Sun l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 QFNパッケージのGNDPADのはんだ付け方法をまだ検討中です。



 



 その後下図のような2案を考えてみました。



Qfn2



 案2は案1の改良版で、基板に穴を空ける必要は有りますが、ジャンパ線は引き出さなくてもよいです。



 案3は昔eジスpenという物をネットで見たのを思い出して書いてみました。eジスpenとは基板にパターンをペン書きするとそのパターンがそのまま導通して基板パターンのようになる、というものです。なお、ここにeジスpenの説明があります


2010.10.21 Thu l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 先月AitendoからLCDを購入した際に、ついでに1Chip FMラジオICのSi4702というのも一緒に購入してありました。



 昨日ちょっと部品箱を整理していてそれについても思い出しましたところで、せっかく買ったのだからできるなら動かしてみようと思います。
 



 物と添付データシートの写真は下の通りです。



Dscn1256  Dscn1257



   このICはシリアルI/Fで受信周波数等を制御するようになっています。その制御を手持ちの8ピンPICマイコン(PIC12F683)でやることにして、とりあえず回路図を引いてみました。



Si4702radio




2010.10.18 Mon l ラジオ l コメント (4) トラックバック (0) l top

 前回に引き続き、今度はコイルの長さを変えることで周波数を可変する同調方式を実験してみました。



 



 実験用に100円ショップで買ってきたのが下の提灯です。蛇腹状になっており、長さを簡単に変えることができます。直径15cm、長さ方向はたたむと1cm以下、伸ばして20cmほどです。



Dscn1248


2010.10.17 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

 前回のコイル実験をしていて、ふと、コイルを変形させることでインダクタンスを変え、同調周波数を調整する(コンデンサは固定)ような同調方式ができないかな、と思いつきました。



 



 今まであまりそういう物は書籍やネットでも見たことがないので、もしかしたら珍しい方式になるかもしれないな、とちょっとだけ思っています。



 
 ネットで調べたところでは、円筒状の空芯コイルのインダクタンスは以下の式で求められるということです。



L(インダクタンス)=k×μ 0×π×a^ 2×n^ 2/b
   k (長岡係数とよばれる係数)
   μ 0 (真空の透磁率)
   a (コイルの半径)
   b (コイルの長さ)
   n (コイルの巻き数)
 
 つまりコイル半径の2乗に比例し、コイル長に反比例します。



 



 コイルの半径は計算式内で面積として反映されていますので、つまり、コイル面積に比例、コイル長に反比例といってよいかと思います。



 



 まずは簡単にできる面積変動の方を試すことにして以前作ったあまりできのよくないコイルを犠牲にして実験してみました。



 左の方が通常の状態。右が変形によって潰した状態です。



Dscn1236  Dscn1235



  通常の状態で475uH、変形によって面積を小さくした状態で324uHで、1.5倍程度の差が有ります。



 



 変形によるインダクタンス変動はある程度確認できました。しかしあまり変動幅が大きくないですね。。。。。


2010.10.16 Sat l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 バーアンテナのコイルの巻き方でどのくらいQが変わるものか、実験してみました。



 



 実験したコイルは下の写真の二つです。



Dscn1219



 どちらもΦ6mmx40mmのフェライトに同じΦ0.8mm(28芯)リッツ線を巻いて作ったものです。



 



 左の物は普通に線の間を空けずに巻いてあります。右の物は同じ材料ですが、線の間を数mm程度空けるようにして巻いてあります。


2010.10.14 Thu l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 前回の帯域低減フィルタを使いやすいようにケースに入れました。





 できたものが下の写真左です。100円ショップでみつけた印鑑ケース(下写真右)がちょうど良い大きさでしたので使っています。



Dscn1172  Dscn1171



 




2010.10.11 Mon l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

 先日のバリコン自作レトロ風鉱石ラジオですが、例によって近くに中継アンテナのあるローカル局が非常に強く、他の弱い局にどうしてもかぶさってきます。我が家のあたりでは毎回そうです。どんな適当なラジオつくってもとりあえずその局が聞こえるのは良いのですが、他が聞こえないのは困りものです。。。。



 



 この際なので、いらないときにその局をカットする小型の汎用帯域低減フィルタを作ってみることにしました。



 



 簡単ですが回路図は下の通りです。



Filter_2


2010.10.09 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 先日の自作バリコンを使ってゲルマラジオを作ってみました。
 



 最初は下の写真のように100円のプラスチックトレイに実装してみたのですが、どうもいまいちかな、という感じがしまして。。。



Dscn1138
 せっかくコイルとバリコンを自作したのでもうちょっとレトロっぽくしたいなと考えて、作り直したのが下の物です。



Dscn1159



  




2010.10.05 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ※前回の記事はこちらです。 





 先日の自作バリコンの改良をしてみました。



 下の写真のようにホームセンターの金属プレートを買い増しして6枚x2の構成にしました。また保持用にL型金具も購入しました。



Dscn1130



 前回と同じように3mmx20mmのネジに金属プレートを取り付けています。羽根の間は3mmナットで間隔を空けています。




2010.10.03 Sun l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。