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 「ぼくらの鉱石ラジオ」に触発されまして、またゲルマラジオの方に立ち返りました。まずは一度ちゃんとした(容量がポリバリコン並の)エアバリコンを作ってみようと考えています。



 



 理屈としては金属板を平行に並べた物を作ればよいと思います。しかし、エアバリコンの羽を金属板から一枚一枚切り出すだけの根気はなく、入手できる金属片でやってみようと思い、また100円ショップを物色してきました。



 



 探そうとしたのは数センチ位の薄い金属片の何かで、できれば軸を通すための穴があいているもの、です。しかし、そういう都合の良い物は中々ないですね 。



 
 結局100円ショップではなく、ホームセンターで買ってきたのが下の物です。
Dscn1123 よくある工作用の金属プレートで、サイズは110x20mm(厚さ1mm?)、4枚セットで100円でした。



3mm穴が開いていますので、ついでに3mmネジも買ってきました。




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2010.09.30 Thu l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 ここのところちょっと色物の作成が続きました。ちょっと落ち着いて久しぶりに鉱石ラジオの話題です。 





筑摩書房の「ぼくらの鉱石ラジオ」(著者小林健二氏、定価¥3,300)ご紹介します。



Dscn1119_2



 以前から存在は知っており、気になっていた本です。しかし中々本屋で見かけることがなく、中を見ずにいきなりネットで購入するにはちょっと高いかな、と思っていました。



 



 そんなおり、たまたま入った市営図書館であっさり発見しまして、早速借りてきたものです。もっと早く見に行けばよかった。



 



 中身は想像以上の充実ぶりです。作り方、歴史、原理、各国の様々な鉱石ラジオ、様々な鉱石、等々が高密度で盛り込まれています。




2010.09.24 Fri l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 2013/4/2 CONFIG情報を追加しました。



 9/21 PM 23:45 価格情報を追加しました。



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 一通りできましたので回路図とアセンブラソースを公開いたします。



 まずは回路図です。



100e_amp_lcd2
 
 前回の物とほとんど同じですが、モード切替え用のCDSセンサとLCD周りが修正になっています。


2010.09.21 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (4) トラックバック (0) l top

 PICのADコンバータを動かして、音の大きさに表示を連動させてみました。





まずは動作を動画でお見せします。








2010.09.18 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 基板の作成と、カラ―LCDのテスト表示を行いました。



 
 下が作成した回路基板の写真です。秋月電子の28ピンSOPピッチ変換基板をベースにしており、左が表側(PICマイコン搭載)、右が裏側(オーディオアンプ搭載)です。
Dscn1066  Dscn1065





2010.09.18 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 カラーLCDで再度トライを開始しました。



 
 新たにもってきたカラーLCDは以下の物です。またまたAitendoのLCDモジュール(128×128)[NOKIA3300-LCD]というものです。 



Dscn1061  Dscn1062






2010.09.16 Thu l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 PICマイコンのADコンバータを動かして、実際に音声波形をLCDに表示させてみました。



 100円スピーカ内に組み込んだところが下の写真です。



 ※回路図はこちらです。



Dscn1057  Dscn1056



 基板と電池は問題なく収まりましたが、2種類のケーブル(LCD用途PICプログラム用)でちょっと苦労しました。普通のすだれケーブルを切って使ったのですが、こういう用途にはもっと細いものをもってきたほうがよさそうです。




2010.09.15 Wed l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 LCDをテスト動作させてみました。



 



 左下の写真がPICとLCDを配線した基板、その右がテストパターンを表示したLCDです。小さいLCDですが表示は結構見やすいと思います。



Dscn1046  Dscn1049



 今回テスト表示に使ったプログラムのソースをご参考に開示いたします。



「AD-12864-SPI_test.asm.asm」をダウンロード



(※個人利用のご参考用に留めてください。何か問題が生じても対応は致しかねます。)



 



 LCDへの書き込みルーチンはスピード重視でべたに書いたためコードの効率は良くないです。シリアルI/Fですので少しでも早いほうがよいかと思ってこうしていますが、ちゃんとビットごとのループにした方が良かったかもしれません。
  
 この次はPICのADコンバータを動かして、入力信号と表示を連動させてみようと思います。



 



簡単ですが今回は以上です。





 





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2010.09.14 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 あの楽器ミニが一段落しましたので、またラジオ関係の物を作ろうと思います。



ゲルマラジオ等に繋ぐ簡単なオーディオアンプがあるとちょっと良いかな、と以前から考えておりましたので、この機会に作ってみることにしました。



 ただし、単なるアンプ機能だけでは面白くないので、LCDとマイコンを付けて何かが見えるようにしてみます。



「何か」はマイコンソフト次第で色々できそうです。一案が音声波形です。



 カーステレオ等のオーディオ機器で周波数ごとの強弱を棒グラフで表示するものはよく見かけますが、波形が見えるものは見た覚えがありませんので、できたらちょっと面白いかな、と考えています。(面白くなかったらすみません 。)



 それ以外では何かキャラクタを表示して、音の大きさに合わせてくちパクでもさせようかと思います。



 今回のベースにしたのが、左下の写真の100円ミニスピーカ、LCDは右下の写真の物です。
Dscn1038  Dscn1045


2010.09.13 Mon l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 Aitendo社から小型有機ELパネル、OLED[UG-2864GSWBG01]というのを購入しましたので、動作させてみました。



※以前記事に書いた100円OLEDではありません。あれとは別に購入したものです。



 



  今回動かしたのは下の写真の物です。128×64モノクロ、0.96"ということです。



Dscn1030


2010.09.11 Sat l その他工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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