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 前回に続いて、ケースへの格納をおこないました。



 
 下の写真の状態からスタートです。バラックでデバッグしているうちにかなり混沌状態になっております。
Dscn0771





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2010.07.29 Thu l ラジオ l コメント (4) トラックバック (0) l top

 今回は、整流部の動作確認と調整をいたしました。これでようやく全機能が動いたことになります。



 
 今回動かしたアナログ部の最新回路図は以下の通りです。



Qmeter8_2


2010.07.28 Wed l ラジオ l コメント (4) トラックバック (0) l top

 夕方からアナログ部とデジタル部の接続とソフト動作確認を行いました。



 
 
 まずは発振部の制御と周波数カウント部の動作を行っています。よろしければ下の動画をご覧ください。

 最近ムービーメーカの使い方が少しわかってきたので、つい必要がなくても動画に走ってしまいます 。



 正直今回のはロボットみたいな面白みがないですし、撮影時のガサゴソ音が耳ざわりだったので音声カットして代りに適当なBGMを入れてみました。


2010.07.27 Tue l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 前回の記事でQが少し低めに出ている件、だいたいの原因がつかめたと思います。



 



 各部の電圧を確認した結果、Voscを50:1で分圧した後のr1(1Ω)抵抗両端電圧Vr1が共振時に3~5mV低下しているのがわかりました。(一緒に確認しましたがVosc自体は変化していませんでした。)



 下のグラフは1000KHzに共振させた状態でその前後に周波数を振ってVvcとr1両端電圧を同時に測定したものです。



Vr1_degradation_2 共振によってVvcが上がってくるとr1電圧が低下しているのがわかります。




2010.07.26 Mon l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 7/26 AM9 補足: この記事でのQが低めに出る問題ですが、今朝確認したところ、共振回路に信号を与えている1Ω抵抗の両端の電圧が、共振時に低下していることが分かりました。その分の補正を入れるとほぼ期待される値になるようです。確認と対応ができましたら別記事としてアップいたします。



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 ようやく負電源用の部品が届きましたので、アナログ部の方の改修を再開いたしました。



 下の写真が待っていた部品、DC-DCコンバータモジュールです。



Dscn0754 電解コンデンサを外付けし、+9Vを供給するだけで±5Vの電源を出力してくれます。



 



 負電源の生成方式として、電源トランスから組み込む方法と、負電圧コンバータを使う方法も考えたのですが、前者は箱に入らないし、後者は出力電流が足りないし。。。ということで結局贅沢してDC-DCコンバータを使うことにしました。いつもの秋月電子やマルツ電波では取り揃えがなく、DigiKeyで海外購入しましたので、日数がかかっておりました。



 


2010.07.26 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 暑い日が続きますね。今日は外に出る気にもなれなかったので、冷房の利いた部屋でまたJapanino+歩行ロボをいじってみました。





 (前回の記事はこちらをご覧ください。)



  今回はサーボモータで首(センサ)振り動作できるようにし、ついでに動作をちょっと攻撃的にしてみました。結果は下の動画をご覧ください。





 



 


2010.07.24 Sat l 大人の科学8ビットマイコン l コメント (5) トラックバック (0) l top

 暑い日が続きますね。暑気払いのビールとハイボール缶を買いに行ったディスカウント酒屋でちょっと変ったものを見つけました。



 
 ベビースターのCoCo壱カレー版です。カツカレー版(左)とチキン夏野菜カレー版(右)とがありました。実は結構CoCo壱カレー好きなもので、即座に購入いたしました。
Dscn0720  Dscn0719


2010.07.24 Sat l 食・レシピ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ケースに続いてデジタル部の作成を行っています。今回作ったのは下図の点線部分です。



Qmeter6_3



 内容は①DAコンバータの交換、②操作スイッチの取り付け、③USBポートの作成、の3点です。



以下それぞれの作成状況をご説明いたします。
 




2010.07.21 Wed l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ただいま負電源生成用の部品待ちです。その間にケース加工とデジタル部の作成を行っております。今回はケース加工の方の状況を掲載いたします。 (負電源はとりあえず乾電池で作って実験していました。)



 



  ケースは、タカチ工業の傾斜型アルミケースTS-2(下写真)という物を使うことにしました。サイズは横200mm、奥行き150mm、高さ前部35mm、後部70mmです。



Dscn0703



 以下加工の様子を順番にお見せします。




2010.07.19 Mon l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 今日の午後から連休来客のため、また2,3日間が空きそうですので、まだまだ途中なのですがQ測定の方の状況をアップいたします。
  



 以前書きましたように、問題が多々あるため全面的に修正を入れています。修正部分は下の図の通りです。



Qmeter5



①発振回路を秋月電子のMAX038精密波形キット(AKI-038)に置き換えました。
②発振出力の分圧抵抗をソリッド抵抗に置き換えました。
③整流回路を高速オペアンプによる理想ダイオードに置き換え中です。



 



それでは、それぞれご説明いたします。




2010.07.17 Sat l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top
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