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 昨日東京から戻りました。



秋葉原でも迷ったのですが、結局戻ってからオシロスコープをAmazonで購入してしまいました。物はここにあるDS5022です→ http://www.atex.pos.to/new_page_23.htm (メーカサイトです。)
 
  このスペックにしては3万円台前半(Amazon価格)と安いし、口コミでの評価もなかなかよいようです。これでQ測定の方も進めるようになりますし、到着が待ち遠しいところです。



  
 秋葉原で部品を買い込んできた中にPIC12Fの高速(20MHz)バージョンがありましたので、オシロ到着待ちの間にオルゴールの音質向上をやってみました。



 
 結果は以下の通りです。







※前作についてはこちら↓をご覧ください。



http://crystal-radio.blogzine.jp/blog/2010/06/post_6e69.html




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2010.06.30 Wed l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

今日から上京予定でしたが家の都合で一日遅らせましたので、空いた時間で電子オルゴールのソフトについての基本フローを整理しました。



 下図をご覧ください。



Explain2_2 Explain2_3 




2010.06.25 Fri l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 すみませんが、またQの測定の方からちょっと横道です。今週末上京する用事ができまして、ついでに秋葉原にも寄ってきます。ケース(気が早い ?)、コイル他、改善のための部品を物色してくるつもりですので、その後再開予定です。



 
 その間に、ときどきは100円ショップのことも思い出そうということで、以前ラジオを作ったミニミニスピーカとPICマイコンでオルゴールを作ってみました。



 
 動作は以下の動画をご覧ください。











 2和音で3曲入っています。これで今回使ったマイコンのメモリ(1KB)一杯です。演奏開始と曲の切り替えは光(CDS)センサで行うようにしました。



 一応曲ごとに音色も変わるようにしたのですが、どうも違いが分かりにくいですね。。。。




2010.06.24 Thu l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 6/25 補足: この記事の回路ではダイオードのVfオフセットが問題になるとのご指摘が有りました。対応ができ次第、別の新規記事にて掲載いたします。



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バーニヤダイヤルとエアバリコンが届きましたので、アナログ系の追加作成を行いました。



 
 下が入手エアバリコンとバーニヤダイヤルです。昔憧れた組み合わせなので、今見ても感慨深いものがあります。
Dscn0559  



 今回は主に整流部の回路を作りました。回路図は以下の通りです。



Qmeter5
 先日作ったFETバッファを手直しした物にダイオード整流回路と5Vオペアンプによるバッファを付けています。ついでにオペアンプの余りで周波数測定用のバッファも取り付けました。



 また、Qが大きい場合に9V電源では振れ幅が十分とれないようなので12Vに変えました。




2010.06.21 Mon l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 バーニヤダイヤルの到着が明日になるようですので、デジタル部の続きを作成しました。
 
 今回作りこんだ部分は下図の周波数制御用のDAコンバータ部分です。



Qmeter3_0  
 事前の発振回路の測定で、4.5~8.5Vの電圧を与えれば900KHz~1.3MHz位の範囲で周波数を振れることを確認しましたので、その範囲をPICから制御できることを目標としています。


2010.06.18 Fri l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 Qの測定回路の方はただいま部品待ちです。結局エアーバリコンとバーニヤダイヤルをネット注文してしまいました。



 ポリバリコンにサブを付けようかとも考えたのですが、どうもいまいちになりそうですし。
それにバーニヤダイヤルは見栄えがしますから。それらが届いたら再開しようと思います。



 
 部品待ちの間にデジタル系のファームを進めることにして、今回はLCD表示の続きをやってみました。
 
 今回作った機能は以下の通りです。



 ①8x8のフォントデータによるテキスト表示(大文字アルファベット、数字、記号のみ対応)
 ②共振特性をグラフ表示するため最小限のグラフィック機能(垂直線表示のみ))



 
 できたものが下の写真です。左がフォントデータテスト表示、右がグラフィック機能テストパターンとテキストの混載表示です。



Lcd1  Lcd2



こういう表示物は結果が一見して分かりますので確認も楽です 。



 



今回はハードをいじっていませんので簡単ですが、以上です。







 





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2010.06.17 Thu l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 またタイトルから外れますが、ハヤブサの大気圏突入は大変感動的でした。まだ見ていない人がおられたらYoutubeに映像が有りますので是非見てください。



和歌山大学撮影:http://www.youtube.com/watch?v=C680DeICaQE&feature=related
NHKニュース: http://www.youtube.com/watch?v=yqaJXUsjEsY&feature=related
NASA撮影:http://www.youtube.com/watch?v=X-dZicOmu4k&feature=related



 



 さて本題です。今回はコイルのQを測定してみました。以前コメントでご紹介いただいて参考にさせて頂いているサイト殿に様々なコイルのQの実測値がありますので、そちらと比較確認ができます。
 
 
 といってもすぐ測定できたわけではなく、いくつか問題がありまして 。。。まずその対応を行ってました。



 問題のひとつはオシロです。簡易オシロを使っているのですが、どうもバリコン電圧Vvcを見ようとするとおかしな値になります。



 オシロのスペックを見たら負荷容量が30pFとありまして、これでは無理もないな、ということで測定用に下の回路図のようにFETのバッファを付けました。(他にも電圧測定レンジや周波数も制限が多く、やっぱり簡易でないオシロが欲しいです。)
Qmeter5_2 (クリックで大きな図面が開きます。)  




2010.06.15 Tue l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 タイトルとは関係ないですが、小惑星イトカワを探査した探査機ハヤブサが今から地球に帰還します。この記事をアップしたらネット中継の視聴に入ります。
 しかし相当なイベントだと思うのですが、テレビ等で案外触れられてないのが不思議です。こういう日本の素晴らしい技術成果はもっとアピールされて良いと思うのですが。。。。
  



 さて、本題Qの測定の方ですが、発振回路のバッファを改善し、電圧測定部分を作ってみました。
 
 今回作ったのは下図の点線内の部分です。



Qmeter4_2


2010.06.13 Sun l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top

 発振回路の改善用に手配した部品の到着は明日になるようです。そのため、今日は昨日の構成の見直しと、表示系の作成を行いました。



 



 見直した構成図は以下の通りです。以下2点が変更になっています。



   ①発振出力のレベルも測定できるようにした。



   ②LCDとDACのデータラインを共用にした。
     (良く考えたら分ける理由がなく、IOポートの無駄でしかないので直しました。)



Qmeter2  



 左上の薄緑の領域が今回作った表示系の部分です。


2010.06.11 Fri l ラジオ l コメント (0) トラックバック (0) l top

 前回記事へのコメントによるご指摘で、発信回路のバッファ出力インピーダンスに問題がある、ということがわかりました。その改善を早くやりたいところですが、残念ながらただいま部品待ちです。



 Uターン前は秋葉原に気軽に行けたものですが、今は地方ですのでちょっとした部品でもネット購入になってしまいます。。。30年前は我が街にもパーツショップが有ったのですが、閉店して久しいようです。



 
 部品が届くまでの間、ちょっと気が早いですが、正しいQ測定ができるようになった後のQメータ作成についての検討に入りました。



 
 まず、装置の仕様として以下を目標とします。



  ・中波帯用の共振回路のQとコイルのQが両方測定できること。
  ・測定結果は数値表示できること。共振曲線はグラフ表示できること。
  ・測定データをPCに対して外部出力できること。
  ・測定用のバリコンを内蔵し、測定対象のコイルを接続するだけで測定ができること。
  ・測定用のバリコンは、内蔵のものと外部外付けバリコン(共振回路の測定対象)が選択できること。
  ・できるだけ小型、ポータブルであること。
  
 以下はできればやってみたい仕様です。
 
  ※短波帯のコイルも測定できること。
  ※周波数カウンタ機能を持ち、発振周波数の校正を単独でできること。
 
 この目標仕様から考えた装置構成は下図の通りです。



Qmeter


2010.06.10 Thu l ラジオ l コメント (2) トラックバック (0) l top
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