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 ご訪問ありがとうございます。



 



 ちょっとした手術のため、5月26日の朝から一週間ほど入院いたします。



 



 その間Blog更新とコメントへのレスポンスが遅れると思います。



 



 どうぞご承知置きください。



 



 以上




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2010.05.26 Wed l 未分類 l コメント (4) トラックバック (0) l top

 「大人の科学」の8ビットマイコンJapaninoを使ったライントレーサの続きです。今回はセンサ周りを直しました。



 



 前回書きました通り、センサ出力がどうも安定していないみたいでしたので、センサ系の電圧を見たところ、原因が電源電圧変動にあるらしいとわかりました。



 



 「大人の科学」のセットにあった単四電池3本の電源のままで、モータまで動かしているので、弱いかなとは思っていました。そのためソフトで一旦モータを止めてからADコンバータを動かしているのですが、どうもそれだけでは十分ではなかったようです。



 



 本来は電源を強化・安定化するべきと思いますが、今回は確認の意味もありまして電源を分離してみました。今回修正したセンサ部及びモータ部を含んだ全体回路図は以下の通りです。



Inv4_2  (画像クリックで大きな図面が開きます。)


2010.05.25 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 「大人の科学」のJapaninoと100円ショップのシークレットペンを使った、見えない線を追うライントレーサ、一応動作しましたのでアップします。



 



 動作の様子は以下の動画でご覧いただけます。







 曲がっているところで動きがぎこちないのは車輪が空回りしているためです 。



元がレール用の100円牽引車のためか、車輪にグリップがあまりありません。細かい制御を入れたら動きだしや旋回時に空回りする、ちょっとスピードがつくと今度は滑って止まらない、という困りものでした。



ケチったのが失敗だったかなあ。。。タイヤだけ交換できれば少しはましになると思うのですが。。。



 


2010.05.24 Mon l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

 昨日に続きまして、今日は「大人の科学」の8ビットマイコン(Japanino)ボードからモータを制御するドライバ回路を作りました。



 



 ご存じのように、マイコンの出力電流は数mAから大きくても数十mAのため、数百mA~数A必要なモータをそのまま繋ぐことはできません。そこで外部にドライバ回路が必要になります。



 



 今回は、パワーMOS FETの2SK2231を使いました。回路図は以下の通りです。



Inv2_1_2 (図のクリックで大きな図面が開きます。)



 2つの2SK2231をCPUボードのPWM出力可能なIO端子に接続し、左右それぞれのモータを駆動します。下の方にあるスイッチは、ライントレース動作させる時にモード切り替えやスタートスイッチに使おうと思って取り付けました。


2010.05.23 Sun l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 昨日に引き続いて、紫外線を使ったライントレーサの足回りを作りました。



 



本日できたものにCPU基板と電池ボックスをとりあえず乗せてみたのが下の写真です。



Inv2_1  ※モータドライバがないのでまだ動きません。




2010.05.22 Sat l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 ラジオコイルの方も気になるのですが。。。ちょっと横道にそれてまだ「大人の科学」のマイコンをいじってます。少し前に100円ショップでまた変なものを見つけていまして、それとマイコンの組み合わせを試みているところです。



 変なものというのは、下の写真のシークレットペンです。



Inv_1  ← キャップの中にブラックライト(紫外線LED)が入っていて、書いたものをそれで照らすと読める、という。。。おもちゃですね 。



左下が紫外線照射無し、右下が照射ありです。



Inv_2  Inv_3  



 このペンとLEDを使えば見えない線を追うライントレーサができそうだな、と見つけたときから思っておりました。



 ちょうど大人の科学のCPUの開発言語が、AD変換やPWM制御を1コマンドで実行できることがわかり、それなら制御ソフト作るのも簡単だろうし、そもそもボードが出来合いだし、ということで今回の製作を開始しました。




2010.05.21 Fri l 100円ショップ工作 l コメント (0) トラックバック (0) l top

 学研教育出版社の「大人の科学マガジン」で8ビットマイコン+光残像キット、というのが今月出まして、注文していたのが届きましたので、今日はちょっとそちらをいじってました。



 



 物は下の写真の通り、3,360円でJapanino(Arduino)という8ビットマイコンのボードと、光残像アダプタがセットになっています。



Otona1  光残像アダプタには7個のLEDと回転検知スイッチ、小型圧電スピーカがセットになっており、手まわし機構でLEDを振ることにより扇状に残像を出せる、というものです。




2010.05.20 Thu l 大人の科学8ビットマイコン l コメント (0) トラックバック (0) l top

 5月21日補足: コイルの効率についての誤った説明を訂正(とりあえず取消し線)しました。



  昨日に引き続きまして、今回は放射型(中心に対してピンを放射状に展開して巻きつけ)の巻き方をやってみました。



 コメントによるご指摘で、線の中心方向への動きがないので効率が良くなる、と教えていただいている物です。



 (なぜ中心方向への動きが良くないか?これは円周方向なら良いが、中心方向の線はコイルのL成分に寄与せず、余計な直流抵抗と寄生容量の元にしかならないため、と考えております。間違ってたらごめんなさい。その場合はここは即訂正します 。)



 



 最初に昨日の失敗例をお見せします。左下のようにプラスチックコップにピンを立てて巻き具にしてみました。



  これでやると、ペッタンこの腕輪のようなもの(右下)ができまして。。。線同士も接触しまくりなので、こりゃだめだ、ということでやりなおしてました。



Hc4_1  Hc4_2



 この失敗を元に、中心のハブを小さく、ピンを長く、と作りなおした巻き具が下のものです。



Hc4_3  ホームセンタでみつけた直径3cmくらいのパイプ継ぎ具らしいもの(¥87)をハブに使っています。




2010.05.19 Wed l 100円ショップ工作 l コメント (6) トラックバック (0) l top

  前回の記事でご指摘を頂いてから、WEBにあるDiamondWeaveCoilの写真を確認しておりました。そこでわかったのがピンを飛ばして巻いていることです。



 こうすると線同士の交点が減ってその部分の寄生容量が減りますし、線の直線部分が増えるので必要な線長が短くなり抵抗分も小さくなります。



 なぜ最初に見てわからなかったか。。。。そういえばスパイダーコイルの巻き方も一つ飛ばしになっていました。なんでそこから類推できなかったか。。。実にお恥ずかしい限りです。



 



 とりあえず、飛ばしの入った巻き方を練習して見ました。下の写真が練習中の状態です。今回使った器具の円板は、100円ショップの調理用落とし蓋です。



 どういう偶然か、ちょうど15個の穴が等間隔に開いていますので、そこにピンを立てて使っています。



Hc3_2_2 ← これに、ボタン付けの糸をまいて練習中です。



 




2010.05.18 Tue l 100円ショップ工作 l コメント (2) トラックバック (0) l top

 おかげさまで風邪もほぼ治ったようです。今日はお天気もよかったので三日ぶりに部屋を片付けて、床はお掃除ロボに任せてみました。



 



 下は動作の例を録画したものです。衝突検知モードから渦巻きモードに入る所が入っています。








2010.05.16 Sun l 未分類 l コメント (0) トラックバック (0) l top
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